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結婚式の費用を安く抑える値引きのコツ5選【最大100万円以上安くなる!?】

結婚式

皆さんもご存知の通り、結婚式はとても高額です。

結婚式だけでなく引越しや新婚旅行にもお金をかけたいので、できる限り結婚式の費用は押さえたいですよね。

今日は実際に結婚式を終えた私が実践した結婚費用を抑える値引きのコツについてお話したいと思います!

これからブライダルフェアに行く方や成約しようとしている人の役に立てたら嬉しいです。

結婚式の費用を安く抑えるコツ5選

日取りと時間、時期を考えてみよう

仏滅でも平日でも融通が利く人は、大安や土日祝日を避けることで値段が下がることがあります。

またナイトウェディングも昼間より安く設定されているところが多いです。

結婚式は春や6月、秋が人気シーズンなので、逆に結婚式を挙げる人が少ない夏や冬にすると値引きを受けられる可能性が高いです。

人前式にすると安くなる

チャペルで挙式をする場合、人前式とキリスト教式のどちらかを選択することになります。

キリスト教式は牧師さんに来てもらう必要があるためその分費用がかさみます。

私が挙げた式場は人前式にすることで牧師さん代3万円安くなりました。

特にこだわりがない場合は人前式をオススメします。

持ち込みOKにしてもらう

持ち込みが可能なものが多ければ多いほど安く抑えることができます。

持ち込みができるかどうか確認しておきたいものは主に、

  • ウェディングドレス
  • 席次表や席札などのペーパーアイテム
  • ウェルカムスペースに飾る装飾品
  • 引き出物やプチギフト

です。

式場で準備してもらうと自分で準備する価格の2倍から3倍はかかります。

持ち込みが本来はダメな場合でも交渉次第でOKになることも。

これも値引きに繋がります。

外注発注を許可してもらう

結婚式場でお金がかかるもののひとつが生花です。

私が挙げた式場はブーケも小さい物で3万円からでした。

また、挙式後におこなわれるフラワーシャワーも3万円。

たった1回しか使わないものにこんなにかけるなんてありえない!と思ったので外注で用意しました。

自分で準備したことで、3分の1程度に抑えることができました。

本命会場は最後に行く

一番気に入っている式場へは最初に行くのではなく最後に行くことをオススメします。

一番始めはブライダルフェアに慣れていないので分からないことが多いので値引き交渉したくてもできないことがほとんどです。

いくつか回るとどこが費用を抑えられるのか分かってきます。

また他会場の相場を見ることで本命会場に値段交渉もしやすくなります。

結婚式は値引き交渉できるの?

結婚式の値引き交渉はもちろん可能です!

式場側は値引きしてでもとにかく契約をしてもらいたいので、こちらの要望にはできる限り答えようとしてくれます。

結婚式場に勇気を出してどんどん値引き交渉していきましょう。

Sarah
Sarah

実は私はまさか結婚式が値引きできるなんて思ってもいませんでした。

最初に行ったブライダルフェアは値引き交渉をせずプランナーさんに言われるまま…。

あとから調べて値引き交渉ができることを知りました。

最初からいろいろ調べていればきっともっと安くなったんだろうなぁと思います。

無知ほど損をすることはないと思い知りました。

これからブライダルフェアに行く人は、あとから後悔しないようにしっかりと下調べをして値引き交渉しましょうね。

結婚式の値引き交渉でどれぐらい安くなる?

会場によって異なりますが、私自身が値引き交渉をして式場側が応じてくれたものは会場費、持ち込み料、ヘアメイク、お色直しのドレス代でした。

これでおよそ30万円ほど安くなりました。

結婚式サイトを通して予約していたことで元々大きな割引があったのですが、そこからさらに値引きができた形になります。

いろんなブライダルフェアに行って思ったことは持ち込み料に関しては融通を利かせてくれるところが多かったです。

お色直しのドレス代をサービスでというところも多くありました。

でも気を付けたいのはサービスになるのは一番安いドレスのみと言われたところもあります。

実際一番安いドレスを選ぶ人はほとんどいないので、そこから追加で料金が発生することになります。

高いドレスを選べば選ぶほど数十万出費が増えることになるため、大きな割引とは言えない気がします。

ドレス代サービスがあった場合は、どの値段のドレスでも選択できるのか必ず確認しておきましょう。

結婚式の値引き交渉をする最適なタイミングはいつ?

値引き交渉するタイミングは成約前のみです!

成約してしまってからは値引きしてくれることはほぼないと思ってください。

私はブライダルフェアに行った際に、絶対に持ち込みたい物を事前にピックアップしておいてプランナーさんにお話ししました。

持ち込み料がかかるものももちろんありましたが、全て無料で持ち込めるのであれば成約を前向きに検討しますと言ったためか、すべて持ち込み料なしにしてもらえました。

また最初に予算を伝えるのですが、予算を高く書けばその予算と変わらない金額もしくは若干高い金額を提示してきます。

予算があまりないということをあらかじめ伝えておくことで、結構な割引をして見積を出してくれるんです。

いくら出せるかによって割引額は異なるので、見栄を張って高い金額を書かないようにしてくださいね。

また他の会場と迷っているということを告げたときは、その会場よりも安くなるようにさらに割引額を提示してくれました。

他会場の見積を提示する必要はないですが、だいたいどのくらいの見積額だったかを伝えると安くしてくれるかもしれません。

結婚式の値引き交渉をする際の注意点

先ほども言いましたが、成約後の交渉はほぼ不可能です。

成約前に勇気を出して値引き交渉を頑張りましょう!

ただその際に気を付けてほしいのが、値引きをしてほしいあまりにプランナーさんを責めたり自分の気持ちを押し付けたりすることがないようにしましょう。

もし成約してそこで結婚式を挙げることになった場合は、担当してくれたプランナーさんが結婚式当日までずっと受け持ってくれることになる場合がほとんどです。

強気で図々しく値引きをお願いすることでプランナーさんとの関係が悪くなるのだけは避けましょう。

Sarah
Sarah
結婚式場を決める上で値段はもちろん大切ですが、実は一番大切なことはプランナーさんとの相性だったりします。

この人とだったら一緒にいい結婚式が作れそうと思えることが何より大切です。

結婚式サイトを使うことでも割引が可能

ブライダルフェアに行く際に結婚式サイトを使うことで、値引き交渉をする前から大きな割引を受けることできる場合があります。

結婚式サイトとはゼクシィやハナユメなど全国の結婚式場を調べることができるサイトです。

こちらを使ってブライダルフェアを予約することで最大100万円ほどの割引を受けることができちゃうんです。

同じ式場でもどのサイトを使うかによって割引額が異なってきます。

私が実際使ったサイトは、ハナユメです。

ハナユメは掲載件数は多くないんですが、とにかく割引額が大きな会場が多いためぜひ一度チェックしてください。

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ハナユメ意外にも結婚式サイトは多くあり、どれを使おうか迷ってしまうという人も多いと思うので、結婚式サイトをまとめた以下のページもぜひ参考にしてみてくださいね。

自分にぴったりの結婚式サイトを見つけて、さっそくブライダルフェアに行ってみましょう!

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