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結婚式場の場所や予算の決め方は?みんなの決め手となったポイントはココ!

結婚式場

結婚式を挙げることになったけれど、どうやって場所を決めたらいいのか分からない、どのくらいの予算を見積もっておけばいいのか想像ができない…そんな人も多いと思います。

一生に一度の結婚式です。
後悔しないためにも事前の下調べがとても重要になります。

今回は、これから結婚式場を探す皆さんへ結婚式場の決め方についてアドバイスしたいと思います。

結婚式場の場所の決め方

結婚式場を探す際にまず決めなくてはいけないことは、結婚式を挙げる場所です。

多くのカップルは、自分たちが住んでいる地域の中から結婚式場を探しています。

結婚式は打ち合わせも多く、新郎新婦が負担にならずに結婚式場まで行ける距離を選んだ方がのちのちスムーズにいきます。

結婚式が近くなると荷物の搬入もしなければならないので、あまりに遠いととても負担になります。

またお互い仕事をしていて多忙だと、仕事帰りに打ち合わせができるところにある方がよかったりもします。

また、ゲストが来やすい場所かどうかもとても大切です。

特に遠方からのゲストがいる場合は、新幹線を降りてから迷わずに来られる場所にしたり、飛行機を利用する人が多くいる場合は空港からのアクセスが便利なところで検討した方がゲストも安心です。

宿泊する人もいる場合は、結婚式場の近くに宿泊できるところがあるとなおいいですよね。

Sarah
Sarah
私は家から結婚式場まで遠くないところ、かつ遠方者が多かったので駅から迷わずスムーズに来られる好アクセスであること、また遠方者が宿泊できるところがあることを条件に探しました。

結婚式場の雰囲気も新郎新婦にはとってはもちろん大切なことですが、まず一番に考えた方がいいのはアクセスの良さ。

何度も足を運ばなくてはならない新郎新婦や、ゲストに負担がかからないエリアを第一条件に探すことをオススメします!

中には沖縄などで行うリゾート婚や海外挙式をしたいと思っている人もいますよね。

その場合はまず親族と相談しましょう。

全員が飛行機を使うことになると交通費や宿泊費の負担もでてきたりするので、近場で結婚式をするよりも予算が膨らみます。

また身内だけで行うのか、どこまでのゲストを呼ぶのかなどしっかり親族と話合って決めた上で、場所を検討していきましょう!

結婚式の予算の決め方

結婚式が高いということは知っているけれど実際何にいくらかかるのか、正直分からない!という人が多いと思います。

私もブライダルフェアに行くまで、何にどれくらいかかっているのか知りませんでした。

だいたいの相場を知っておくと、ブライダルフェアに参加して見積を出してもらったときにとても役立ちます!

Sarah
Sarah
私は何も知らない状態だったので、果たしてこの見積が高いのか、高くないのか全く判断がつきませんでした。

もっと勉強してから行けばよかったなぁと後悔しました。

挙式料

主にかかってくる大きな金額のものは、まず挙式料。

およそ10万~30万ほどです。

時期や日柄によって金額に大きく差がでる会場も多いです。

料理・飲み物・ケーキ

料理はだいたい12,000~18,000円以内で決める人が多いです。

金額によって数や食材が異なるのでブライダルフェアでそれぞれのコースの内容を確認しておきたいところです。

飲み物は飲み放題で3,000円~5,000円程度です。

ウェディングケーキはだいたい10万円ほどですが、自分がどのようなケーキにしたいかによって大きく差がでます。

マジパンを使って3Dの人形を作ってほしいなど要望をすればするほどケーキの値段が上がります。

会場装花

あとは意外かもしれませんが、実は会場装花がものすごく高いです。

挙式に使う花、ブーケ、フラワーシャワー、披露宴会場で使うもの一式全てで20万~30万ほどかかるんです。

使いたい花やボリューム、ブーケの大きさ、デザインなどによって金額が変わります。

ウェディングドレス

そしてウェディングドレスがだいたい20万~40万、お色直しをする場合はもう一着分必要です。

ヘアメイクにも5万ほどかかります。

また、新郎の衣装代がおよそ10万円です。

写真・アルバム・映像

写真やアルバム、映像がおよそ20万

こだわりたい人ほど映像関係も値段が上がりますね。

引き出物・招待状など

引き出物も5,000~6,000円(ゲストによってもっと高い引き出物が必要になってきます。)一人当たりのゲストにかかります。

招待状や、席次表、メニュー表などは400円~800円ほどですが、人数が多ければ結構な出費になります。

主にかかってくるもので見積をもらうと、これでだいたい300万くらいが相場になってきます。(ゲスト約70名で見積もった場合)

でもこれは結婚式場に払う金額のみです。

忘れがちなのが、ブライダルエステ、美容院代、マツエク、ブライダルネイルなどの美容費用です。

特にブライダルエステは高額なので、やるかやらないかで予算に大きく差が出ます。

みんなの結婚式場の決め手はここ

私は結婚式場の場所を重視して決めましたが、他の方はどうなのでしょう?

実際に結婚式を挙げた女性の方に、式場の決め手のアンケートを取ってみました。

一番の決め手となったポイントはやはり料理の質でした。

美味しいのはもちろん、男性でも満足して貰える量や美しい見栄えも気になったのでカタログで見せてもらって、ネットなどの評価をみてその式場に決めました。

また、他にも広さがありゲストの方がくつろげるスペースがあることを気にしました。

あとは、ドレスも着たいものが無ければ自分達も満足できないな、との思いでドレスの数や種類が多い貸し衣装屋さんの系列のお店を選びました。

どうしても神戸で結婚式をあげたいと思っていました。

でも神戸は結婚式場が多く、何を決め手にしようか悩みました。

その時に「ここだ!」と思えた理由として、料理がおいしかったことです。

もともとお料理が有名で、両親も食べるのが好きで私も食べることには目がありません。

せっかく来ていただく方にもおいしい料理を食べていただきたく思い、料理のおいしい結婚式場を選びました。

出てくる料理全てに満足でき、出席していただいた皆さんからとても好評でした。

私が式場を決めたポイントは主に3つあります。

1つ目は、式を挙げるチャペルの前に大きな外階段があったことです。

定番ではありますが、挙式後その階段を降りる際の、参列者からのフラワーシャワーに憧れる女性は少なくないと思います。

式場を見学した際にその立派な階段を見てとても素敵だと思いました。

2つ目は、披露宴会場が邸宅風になっていた点です。

収容人数などによって大きさも1軒1軒外観も内装も様々でした。

3つ目は、料金プランが明確であった点です。

追加オプションなどの料金プラン表があったことから、どれくらいの費用がかかるのか一目瞭然で不安を払拭することができました。

私の住んでいる地域ではちょっと都会のC市で式を挙げるのがステータスでしたし、主人の会社もC市で上司の方などの交通の便も考えると自然と市内のホテルに決まりました。

地元の親類などはバスをチャーターして送迎するように手配してもらいました。

ブライダルフェアで数件のホテルを見て回りましたが、試食した料理が一番気に入りました。

駅からも近いし、車で来るお客様にも分かりやすい場所で便利だと思いました。

そしてホテルの担当の方もベテランで安心して当日までの準備も出来ました。

もちろん当日も滞りなく思い出に残る素敵な式を挙げられました。

式場は新郎新婦が気に入った場所を選ぶのが当然ですが、招待するお客様も快適なひとときを過ごしてもらえるように配慮することも忘れないで決めるべきです。

友人や会社の先輩などが結婚式を挙げた式場の中で、”食事も美味しいし、何より良い式だった〜”と特に思った式場が1つだけあったので自身の結婚式もそこに決めました。

私の心はそこの式場で決まってはいましたが、費用がお高めだったのでとりあえず他の式場も3件ぐらいまわりましたが食事やパフォーマンスがイマイチでした。

式がお安く挙げられても内容がよろしくないものではゲストはガッカリです。

式の費用は他の式場に比べて50〜100万円程高くはなりましたが良い式が挙げられて良かったなと思います。

やはり一生に一度(たぶん)のことなので妥協せずに自分が納得できる式場で納得できる式を挙げた方が良いと思います。

何ヵ所か見学に行きプランナーの方と話をし、いろんなプランを紹介していただきました。

プランナーの人柄やどういうチャペルなのか、挙式後の披露宴会場の部屋の様子や食事内容をいくつか比較しました。

自分たちの希望と予算を提示したときのプランナーの反応が良かった式場に決めました。

オプションを沢山付けると豪華な結婚式になると思いますが予算オーバーします。

自分たちのオリジナルの結婚式、結婚式に来てくださる方へ感謝が伝わる式にしたかったので、オプションばかり提案してくる式場よりも私達の希望に合わせてくださる式場を選びました。

自分たちの結婚式ですから、自分たちらしい結婚式ができる会場やプランナーの方を選ばれる方が良いと思います。

その方が満足できます。

ポイントは、和と洋のバランスが良かったことです。

見た目は古い感じのホテルなのですがとにかく、玄関口やロビーのスペースが広くロビーから中庭が見渡せる落ち着いた雰囲気と前方にある二条城が印象的でした。

赤い絨毯にとこどころに屛風や扇子と和も織り交ぜお洒落な空間を醸し出していました。

決め手となったのは料理です。

和洋中とありましたが、試食会で食べたフランス料理が絶品でした。

一品一品に工夫が凝らされ、見た目も美しく余り食べなれていない私でさえもう一度食べてみたいと思いました。

これなら招待した方にも喜んで頂けると思いました。

結婚式場を決める際には披露宴で出す料理の試食をおすすめします。

まず1番重視したのが、立地の良さです。

高校時代の友人が、全国いろんな県に就職していたので、みんながアクセスしやすく、宿泊施設も多い、中心地の駅近くであることは絶対条件でした。

また、接客してくださった従業員の方との相性も重視しました。

わたしは口下手であまり自分の意見を言える性格じゃないので、こちらの気持ちを汲み取ってくれたり、こんなのもありますよと、いろんなバリエーションを積極的に提示してくれる明るい方が担当してくれる式場に決めました。

また、自分たちが払える予算内で納得の式ができるかどうかも重要視しました。

みなさんそれぞれ決め手となるポイントは違うものの、大きく分けると

  • 料理の美味しさ
  • 立地の良さ
  • 建物の外観・内装
  • 自分たちの理想の結婚式が挙げられるかどうか
  • プランナー・従業員さんとの相性

を重視している方が多いようですね。

いずれにせよ一生に一度の結婚式なので、妥協せずにしっかり考えて決める方が多いように思います。

結婚式場を決める際に注意したいポイント

ここまで結婚式場の場所・予算の決め方、決め手となるポイントをご紹介してきましたが、結婚式場を決定する時に注意したい点もまとめておきますので、是非参考にしてください。

持ち込みがどこまで無料なのか

結婚式場を決める際に必ず確認しておきたいのが、持ち込みがどこまでが無料でOKなのかというところです。

持ち込みOKなものが多いほど結婚式費用は節約ができます。

Sarah
Sarah
友人は持ち込みは一切NGで、ウェルカムスペースに置く物も全て式場で高額のものを手配しなくてはいけなかったと言っていました。

自分たちで作れば費用は半分もしくは3分の1程度まで抑えられるものが多いのでこれは痛いです。

本契約は慎重に!

また本契約をするまでは見積の交渉は比較的可能ですが、本契約後は融通がほぼ利かなくなります。

見積額や内容がしっかり納得できるものでなければ、本契約はオススメできません。

本契約する前は、式場側も契約をしてほしいのでこちら側の要望を割と聞き入れてくれたり、本来はNGだけど、持ち込みをOKにしてくれたりすることもあるんです。

Sarah
Sarah
実際私はウェディングドレスの持ち込みを許可してもらいました。

本来は持ち込む場合持ち込み料がかかるものなんですが、事前にしっかり持ち込みたい理由を話したので持ち込み料もかかりませんでした。

でもこの話をもし契約後にしていたら、間違いなく持ち込み料がかかっていたはずです。

少しでも疑問があったり、自分たちの要望やしたいことがある場合は本契約前に必ずクリアにしておいた方がのちのち後悔しないで済みすし、結果節約にもつながりますよ。

自分たちのやりたい結婚式に出来るのか

また、自分たちがやりたいことがしっかりできるのかということも考えてみてくださいね。

成約時にやりたいことが固まっていないという人も多いです。

でも打ち合わせが始まってから、「これがやりたい!」と提案してそれはできないと却下されたり、お金が余分にかかって思っていた金額より跳ね上がってしまった!ということがあります。

Sarah
Sarah
できるだけブライダルフェアに行く前にどういったことがしたいという演出を話し合っておくといいですね。

なんとなくのボヤーっとした案でももちろん大丈夫です。

結婚式代を安く抑える方法

これから結婚式会場を探す皆さんに利用していただきたいのが、結婚式サイトです。

ゼクシィをはじめ多くの結婚式サイトがありますが、サイト経由でブライダルフェアに参加することで、大きな割引を受けられる可能性があります。

一生に一度だからこそ、後悔しないように自分たちがやりたいことをしたいけれど本音を言えば費用はできるだけ押さえたいですよね。

結婚式サイトはたくさんあるので、どこを使ったらいいのか分からない、どこが一番お得なのか知りたい!という人のために、それぞれ結婚式サイトの特徴をランキング形式でまとめたページがあります。

ぜひこちらも合わせてご覧ください!

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