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結婚式場のキャンセル料はいくらかかる?損しないための注意点

結婚式 キャンセル

結婚式場を決めるにあたって、必ず確認しておきたいのが「キャンセル」についてです。

結婚式は高額です。
なので、キャンセル規定も厳しいところが多かったりします。

にもかかわらず、成約するときはキャンセルのことについてあまり深く考えずに決めてしまいがちです。

もしキャンセルすることになったらどうなるのか、キャンセルをして損をしてしまった!ということがないように、しっかりと確認していきましょう!

結婚式場はキャンセル出来るの?

「そもそも結婚式場はキャンセルすることができるのかな?」と思う人もいると思いますが、どの会場もキャンセルすることは「可能」です。

その気になるキャンセル規定については各会場について異なります。

Sarah
Sarah
私は友人にキャンセルした人がいたので、成約時に何にキャンセル料がいくらかかってしまうのか細かく確認しました。

金額が高いので、あとから「キャンセルするとどうなるか何も知らなかった!」では大変ですからね。

キャンセルについては、結婚式場のサイトを見ていても知ることはできません。

キャンセル規定の記載があれば気持ち的にラクなんですけどね。

成約時にキャンセルのことを細かく聞くのは気が引けるかもしれませんが、大事なことなので必ず自分たちで式場に確認するようにしましょう。

キャンセルは結婚式からさかのぼって何日前に当たるかによっていろいろと規定が異なってきます。

気になるキャンセル料については、次の項目で説明しますね!

結婚式場のキャンセル料はいつからかかるの?

結婚式場のキャンセル料は、本予約をした瞬間から発生することになります。

なので、本予約をするときは慎重に考える必要があります!

ブライダルフェアに参加してその場のノリと勢いで成約をしてしまう人も少なくないんです。

どうしてもテンションが上がってしまい、ここでやりたい!という気持ちが出てくるものです。

でもその場の勢いだけで決めてしまうと、あとからやっぱり違うところにすればよかったなぁと後悔する人も多いのが現状です。

Sarah
Sarah
ブライダルフェアでプランナーさんから強引に本予約を迫られることもあり、断り切れずに成約してしまったという人もいますが、どんな場合でも本予約後はキャンセル料が発生してくるので気を付けましょうね!

少しでも疑問があったり納得できないところがあったら、その場で本予約はしない方がいいですよ。

結婚式場の予約についてはこちらの記事で詳しくポイントをお話しているので、良ければ参考にしてください。

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結婚式場をキャンセルするのにかかる費用の相場

結婚式場をキャンセルする際にかかる費用は、「仮予約」か「本予約」かによって大きく変わって来ます。

仮予約の場合のキャンセル料

多くの結婚式場で本予約の前に可能なのが、「仮予約」です。

仮予約とは、ブライダルフェアに行ってすごく気に入ったけど他の会場も見てみたい!でも希望の日時を念のために押さえておきたい!というときに使える便利でありがたい制度のことです。

仮予約は1週間~10日ほど(会場によって異なります。)可能なので、その間に他のブライダルフェアに参加して他会場と比較することができます。

仮予約を行っていない会場もまれにありますので、式場に必ず確認してくださいね。

この仮予約は正式の予約ではないためキャンセル料はかかりませんので、安心してくださいね。

Sarah
Sarah
私も一番最初に行った式場が気に入ったので仮予約という形で日時を押さえてもらいました。

本予約してしまうとキャンセル料がかかってしまうので、仮予約ができる会場であれば積極的に利用するのをオススメします!

本予約の場合のキャンセル料

本予約とは式場と正式に契約を結ぶことをいいます。

この本予約をしたあとにキャンセルした場合はキャンセル料が発生してしまいます。

本予約は書面だけでなく内金が発生します。

内金は会場によって異なりますが、10万ほどが相場です。

キャンセル料は結婚式が近づけば近づくほどどんどん上がってきます。

結婚式を挙げる日からさかのぼって何日かによって金額か変わります。

多くのところで、本予約後にキャンセルしても内金は返ってきません。

結婚式まで1年以上あるという場合は、内金の半額がキャンセル料という式場もあります。

結婚式から半年切ると見積の20%~30%がキャンセル料にかかってくることが多いです。

1月前になると見積額の半分キャンセル料がかかってくる可能性が高く、キャンセルするだけで数百万円かかってしまうことになります。

結婚式をキャンセルする可能性は誰でもゼロではありません!

私の周りでは、残念ながら婚約破棄になり結婚式をキャンセルすることになった人、妊娠が発覚し結婚式を挙げられなくなった人もいます。

自分はキャンセルしない!大丈夫!と決めつけず、万が一のことも踏まえ必ずキャンセルのことは本予約する前に聞きましょうね!

式場によってはキャンセル規定があいまいなところもあるようです。

そういった式場は何かあったときに揉めてしまうので、要注意ですよ!

キャンセルだけでなく延期をすることが可能かどうかも念のため式場に確認した方がいいですね。

私は国際結婚だったためスケジュールを確定させることは簡単ではなく、もしかしたら延期する可能性もあるということを視野に入れて結婚式場を探しました。

延期する場合はキャンセル料がかかるところと、かからないところがありました。
式場によって異なります!

結婚式場以外にキャンセル料がかかるもの

結婚式場をキャンセルすると何にキャンセル料がかかると思いますか?

日にちが近づけば近づいてくるほど、キャンセルにかかってくるものが増えてきます。

外注で発注している司会や飲食代、またドレスや小物類にもキャンセル料がかかってしまうんです。

ペーパーアイテムやウェルカムスペースの置くものを式場に頼んでいる場合は、そういった小物にもかかってしまいます。

キャンセル料は最新の見積額から決まるので、日にちが近づくと見積額は本予約のときよりも上がっていることが多く、キャンセル料もどんどん膨れ上がることになります。

結婚式場のキャンセル料を安く抑える方法

キャンセルはできるだけしたくないけれど、どうしてもキャンセルしなければいけない状況になってしまった場合は、できるだけキャンセル料を抑えたいですよね。

日時の変更が出来ないか確認する

まず、その式場で挙げたいけれどどうしても日にちを変えなければいけなくなった場合は、日時の変更ができないかどうか相談しましょう。

キャンセル料を少しだけ払えば変更可能だったり、式場によっては日時変更が無料でできるというところもあります。

キャンセルするならなるべく早く

キャンセル料は、半年ほど前までは内金で済むところが多いですが、先ほどもお伝えした通り、それ以降は最新の見積額から決まります。

つまり、見積額が安ければ安いほどキャンセル料が安くなるということです。

打ち合わせが始まっていろいろと追加するものが増えたり、ドレスの金額が上がったり料理のランクをあげたりすると一気に見積額が増えることになります。

できれば打ち合わせが始まる前までにはキャンセルしておきたいですね。

万が一キャンセルしなければならない状態になったら、できるだけ早く式場に連絡を入れましょう。

日にちが近づくほど高額になるので注意が必要です。

本予約をする時は慎重に

そして、焦って本予約をしてしまう前に仮予約をして一度持ち帰ってじっくり検討することをオススメします。

本予約してしまうと、もう戻れません。

自分たちだけの意見だけではなく、第三者や両家からの意見も行くと冷静に判断できますよ。

高額な結婚式です。
後悔しないためにも、じっくりと考えて決めましょう!

結婚式サイトを使う

なるべく早くキャンセルするのが理想ですが、どうしてもギリギリに都合が合わなくなってしまう場合もあると思います。

そんな時はキャンセル料を払い、さらに新しい式場を探さなくてはいけませんよね。

その際、結婚式サイトを使うことで割引が適用されたりするので、より安く新しい結婚式場を押さえることが出来ます。

場合によっては何割かのキャンセル料を払って日時や場所を変え、新しい式場にしたほうが割引を加味すると安くなることもあるほど。

おすすめの結婚式サイトはこちらの記事で紹介しているので、よりお得に結婚式を挙げるための参考にしていただければ嬉しいです。

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