美容・健康

オーガニック洗顔石鹸ランキング!1000~2000円台で買えるコスパ重視

オーガニック洗顔石鹸

オーガニック石鹸と言えば、ブランド名そのままのjohn masters organics(ジョンマスターオーガニック)や、WELEDA(ヴェレダ)、マルセイユ石鹸なんかも有名ですよね。

りか
りか
最近では、「あのマルセイユ石鹸がダイソーに登場!?」ということで、SNS界隈がザワついていたのも記憶に新しい…。

ここではまずオーガニック石鹸がおすすめな理由について確認した後、オーガニック石鹸の選び方、使い方をご紹介。

後半にはおススメのオーガニック洗顔石鹸をランキングにしてまとめてみたいと思います!

是非、最後までお付き合いくださいね。

オーガニック石鹸がおすすめな理由

まず、なぜオーガニック石鹸がおすすめなのか、その理由を書いていきますね。

そもそもオーガニックって?

そもそもオーガニックってどういうことなのでしょうか?

オーガニックは「有機」のことを指した言葉で、農薬や化学肥料を使用せずに育てた野菜などが有機栽培と言われています。

オーガニック石鹸も同じように、有機栽培された素材を原料に作っている石鹸のことを指しますが…日本では食品と違い、化粧品に明確な「オーガニック化粧品」の決まりが存在していないことに注意が必要です。

基準が存在しない分、慎重に、かしこくオーガニック石鹸を選ぶ必要があります。

なんといっても成分の安心感

オーガニック石鹸の良さは、何と言っても成分の安心感。

有機栽培の素材から作られた石鹸であれば、その分肌にもやさしく、美肌効果も期待できますね。

りか
りか
余計なものが使われていない分、特に敏感肌やアレルギーの方にはおススメです。

化学合成成分が含まれた石鹸の場合、肌荒れや炎症を起こす原因が一体何の成分なのか…?
分からないこともしばしば。

オーガニック石鹸の場合は、余計な成分が入っていないので、炎症を起こすリスクを低く抑えることが出来ます。

オーガニック石鹸の選び方

野菜や肉などの食品を選ぶときは、安全性への意識から「国産品」を選ぶ方が多いのでは?

オーガニック石鹸を選ぶ時も同じ感覚で、安易に国産品を選ぶのはちょっと待って下さい!

日本にはオーガニック化粧品の認定機関が無い

意外な事実なのですが、日本にはオーガニックコスメの認定機関が存在しないんです!

一方で海外では、信頼できる認定機関が審査を行い、基準をクリアした商品にのみ、「オーガニックコスメ」のお墨付きを与えているんです。

なので、オーガニック石鹸に関しては、国産品よりも海外製品の方が安心できると言えます。

国産品でオーガニック石鹸を選ぶときは、成分や製造方法などに注意して選ぶ必要があります。

なお、海外では国によって基準に差はあるものの、いずれも審査基準が厳しいことで知られています。

特にしっかりとした認定機関を持っているのは、こちらの国です。

  • アメリカ:USDA
  • フランス:ECOCERT(エコサート)
  • ベルギー:NATRUE(ネイトゥルー)

オーガニック石鹸を選ぶ際は、これらの国際基準をクリアしている商品であることを一つの目安に選ぶと良いでしょう。

りか
りか
早く日本にも認定機関を置いてほしいですね!

無添加石鹼と、オーガニック石鹸の違いって?

無添加せっけんというのは、化学成分が無添加ということです。

オーガニック石鹸は原材料が有機栽培(化学肥料を使用していない)であるということで、必ずしも化学成分が無添加であるとは限りません。

りか
りか
オーガニック石鹸を選ぶ際は、無添加かつオーガニックのものを選ぶとよいでしょう!

オーガニック石鹸の使い方

次に、オーガニック石鹸の効果を最大限に発揮するための正しい使い方をご紹介していきます。

泡立てネットを使用する

オーガニック石鹸は手で泡立てると、泡立てにくいものもありますので、泡立てネットを使い、しっかりと泡立てるのがおススメです。

洗顔する際は、ごしごしこすらずに、キメの細かい泡でふわふわと包み込むように洗って下さい。

保管時は湿気を避けて!

お風呂場にそのまま放置しておくのはおススメできません。

なるべく湿気を避けて、水切れのよい石鹸受け等を使用して保管してください。

りか
りか
水を加えるのは洗顔するときだけにした方が、長持ちします。

おすすめオーガニック洗顔石鹸ランキング3

ここからは私のおススメオーガニック石鹸を紹介していきます!

いずれも海外製品で、厳しい審査基準をクリアした商品ばかりですので、安心して使用することが出来ます。

ナーブルスソープ…1,600円

ナーブルスソープは、先ほども紹介をしましたが、フランス国際有機認証機関であるエコサート(ECOCERT)の認証を受けています。

りか
りか
エコサートは世界最大規模の認定機関なんです!

ヴァージンオリーブオイルをベースとし、ヤギのミルクを配合した完全オーガニック石鹸。

1611年から作られており、伝統的製法に基づき、一つ一つ手作業で作られているというから驚きです!

ヤギのミルクを配合しているとあってか、泡立てるととてもクリーミーな泡で、洗いあがりもしっとりします。

りか
りか
値段は一つ1,600円とお手頃なのですが、フェアトレード商品であることも安心できますね。

ドクターブロナー…固形907円/液体(236ml)1,188円

洗顔石鹸の記事でご紹介をしましたが、こちらもオーガニック石鹸の一つ。

なんと全米では売り上げNo,1を誇ります。

オリーブオイルの他、ヘンプオイル、ホホバオイルを配合し、原料は100%オーガニック

さらに合成添加物は一切使用していない為、オーガニックかつ無添加の石鹸です!

香りがいくつかありますが、おススメはローズ。

他にもペパーミントなど数種類の香りがありますので、いくつか買いそろえて気分で使い分けるのも良いですね。

また、こちらの石鹸には固形のタイプと液体のタイプとがありますが、どちらも成分に大差はありませんので、使いやすさで選んでしまってよいと思います。

りか
りか
個人的には、液体のものの方がフタをして保存しておけるので、扱いがラク。

固形だとどうしても湿気を気にしなくてはいけないので、液体のものの方が気を使わなくてよいです♪

LRG&YYソープ(ラベンダーローズゼラニウム&イランイラン)…2,052円

オーガニック石鹸と言えばテッパン!のジョンマスターオーガニックの石鹸です。

言わずと知れたオーガニックコスメ界のレジェンド。

りか
りか
これは紹介しないわけにいかないでしょう(笑)

こちらもオリーブオイルをベースとし、ラベンダーやイランイランの香りを配合しています。

りか
りか
泡立てるととても良い香り~。

人口的に作られた香りではなく、自然な香りなのですが、この香りに包まれるだけで洗顔の時間が癒しに変わります。

こちらは洗顔だけでなく全身に使えますが、なによりも洗いあがりがつっぱらずしっとりとするのがウレシイですね。

正しくコスパの良いオーガニック石鹸を選ぼう

まとめ
  • オーガニック石鹸は無添加なので安心して使うことが出来る
  • 特に敏感肌やアレルギーの人におススメ
  • オーガニック石鹸は国内の基準があいまいなため、国際基準を参考に選ぶのがベター
  • 使用方法は泡立てネット使用!保管は湿気を避けて

今回はオーガニック石鹸に特化して記事を書いてみました。

日本に明確なオーガニック石鹸の基準がないのは意外な事実でしたが、感覚的に「国産品にオーガニックが少ないな~」と思っていたので、なるほど今回その理由がはっきり分かりました!

りか
りか
食品の場合は、なんとなく輸入品って安全性がイマイチな気がして敬遠しがちですが、オーガニック石鹸の場合は、国際基準を参考に選んだ方がよさそうですね。

そこまで高い基準をクリアしたオーガニック石鹸って…何となく値段が高いイメージでしたが、今回おススメとして紹介した石鹸は、いずれも1000円台~高くても2,000円台!

コスパも良いことが分かりましたので、冬のボーナスも入ったことだし(笑)気になる石鹸は購入して数種類試してみたいと思います!

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