美容・健康

PMS対策にハーブティーは効果あり?おすすめ7選

ハーブティー

イライラが辛い。
毎食後飲まなければならない漢方はしんどい。

PMSと診断された場合でも、処方された薬が合わなかったり、なかなか静まらないイライラに対してもイライラしてしまったりという人はいらっしゃいませんか?

負担にならず、自分も楽しめるPMS対策をハーブティーで始めてみませんか?

PMSにハーブティーは効果がある?

その花や葉の香りを嗅ぐだけでリラックスできるハーブティー。

ミントやカモミール、レモングラスなどハーブの種類は非常に多く、その中でもハーブティーに出来るものと出来ないものがあります。

ハーブの中には女性ホルモンに良い作用を持ち、生理前のイライラを和らげてくれる効果があるものも。

楽天市場でもチェストベリーやラズベリーリーフを代表として女性におすすめの様々なハーブティーがPMS対策として販売されていますよ!

ハーブティーを飲むタイミングはいつがいいの?

基本的に、ハーブティーを飲むタイミングとしては朝、寝る前、ランチタイム、おやつ、夕食のうちで1・2回のタイミングで飲むことをおすすめします。

簡単に言えば、食後やティータイムに暖かいお茶を飲む感覚で飲むようにすると良いでしょう。

ivy
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体を冷やさず温めることもPMSを改善する大切なポイントですので、この時飲むハーブティーも暖かいものが良いですね。

飲み始めるタイミングとしては毎回PMSの症状が始まる日から飲んでみて下さい。

また、ハーブティーに使われるハーブは原則として妊娠中はNG。

妊娠希望をされていて、不妊治療の一環としてホルモン剤が処方されることがありますが、このホルモン剤にはPMSの症状を引き起こすものもありますので、不妊治療をされている場合にはハーブティーを飲む前に医師に相談をされることをおすすめします。

ただ、最近では妊活をしている方用のハーブティーもありますので、こちらも是非ご覧ください。


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PMS対策におすすめのハーブティー7選

ハーブティーならば何でも良いというわけではなく、PMS対策に役立つハーブティーというものがあります。

その中でもおすすめのハーブティーを7種類ご紹介しましょう!

チェストベリー

チェストツリーの実ということでチェストベリーと呼ばれている女性にやさしいハーブ。

このチェストベリーの種子にはプロゲストロン(黄体ホルモン)の分泌を促す効果があり、PMSを和らげることが研究により明らかにされています!

研究内容

PMSの患者さんを2グループに分け、片方にチェストベリーの抽出エキスを1日175mg、もう片方のグループにビタミンBを200mg、毎日定期的に摂って貰いPMSの改善効果があるかを検証。

女性にとって役立つハーブの代表ともいえるチェストベリーはネット通販でも販売されています。

アンジェリカ(トウキ)

アンジェリカに含まれる「クマリン(フロクマリン)」。

この成分には、血液やリンパの巡りを良くし、血管の詰まりを防止する働きがあります。

PMSに対してはむくみ、下腹部痛・腰痛、生理不順、月経過多、貧血などに効果があります。

また、身体が温まることで冷え性や肩こりにも有効。

骨盤内の血行も活性化されるため、PMSだけでなくその後にやってくる生理をスムーズに、正常化させるように働くことも有名です。

※このハーブには子宮収縮作用があるため、妊娠前・中期の飲用はNG!

ネット通販でのアンジェリカの取り扱いはこちら。

イブニング・プリムローズ(月見草)

アメリカの先住民にとって月経(生理)に関連する病気には当たり前のように使われていたハーブ。

PMSの期間前から摂取し続け、月経(生理)が終わる頃まで摂取すると不快な症状を軽減できるとして活用されています。

このイブニング・プリムローズ、実は日本でも身近なハーブであることをご存知でしょうか?

イブニング・プリムローズは和名を「月見草」と呼びます。

お茶として配合されているものの代表として「はとむぎ 玄米 月見草 爽健美茶♪」というCMの歌でも有名な爽健美茶に配合されていますよ!

※このハーブには子宮収縮作用があるため、妊娠前・中期の飲用はNG!

そんな日本人にも知名度のあるハーブ、イブニング・プリムローズ(月見草)はネット通販でも購入できます。

スティンギングネットル(セイヨウイラクサ)

元々は肝臓の強壮剤として使われているほか、男性であれば前立腺の病気にも使われているハーブです。

肝臓は体内の毒素を分解し、無毒化する器官ですのでその働きが鈍ることでPMSに関係のある女性ホルモン「エストロゲン」の上昇値も高くなってしまい、結果PMSの症状の悪化へと繋がります。

直接的な効果というよりは体全体を包み込むようにしてフォローするハーブといえます。

また、含有成分としてビタミンと同時に鉄分も含まれているため、鉄分の吸収率も高くなります。

ivy
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私がよく利用する楽天市場のハーブティー専門店でも販売されています。

バードック(ゴボウ)

痩身効果のあるゴボウ茶でも有名なバードック。

こちらもスティンギングネットルと同様に肝臓への効果が認められているハーブです。

体のむくみにも効果があるため、PMSが原因となるむくみにも効果があるといえます。

ネット通販でのバードックの取り扱いはこちら

ラズベリー

女性にとって役立つハーブの1つとされているラズベリー。

果実は可愛らしくケーキに添えられているイメージがありますが、こちらでのハーブティーには葉が使われています。

こちらのハーブティーには子宮収縮作用がありますので、妊娠前・中期には飲用を避ける必要がありますが、私も妊娠後期に飲んでいたように「子宮頚管を和らげる効果」も含まれています。

妊娠前・中期を除きすべての女性にとって役立つハーブといえますね。

ivy
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そんなラズベリーリーフティーは私も愛用しています♪

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黒豆

ダイズを代表とする豆類にはイソフラボンを含んでいることをご存知の人も多いことでしょう。

イソフラボンには女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きを持っているため、月経(生理)前には急激に不足してしまうエストロゲンを補い、スムーズに月経へと持って行けるようにしてくれます。

妊娠中でも飲めるため、妊娠しているか不安な人にもおすすめです。

ハーブとしてではなく、煮豆として親しみのある黒豆ですが、こちらで黒豆茶が販売されています。

無理なくPMSと向き合いましょう

まとめ
  • PMSにはハーブティーが効果あり!
  • ハーブティーを飲むタイミングは1日2回まで!PMSの始まるであろう日から飲み始めて!
  • 妊娠中にNGなハーブティーもあるので注意!

いかがでしたか?

心身共にリラックス出来ることがPMSを軽減する要素になります。

無理のないタイミングで、無理のないハーブティーを楽しみながらPMSと向き合って、セルフケアからPMSを軽減してみましょう。

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ivy
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興味がある・気になることにはとことん調べるタイプなので、私の知っている事や経験から、お悩みを解決に導くお手伝いが出来れば幸いです。 詳しいプロフィールはこちら

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