美容・健康

肌にやさしいミルククレンジングとは?ミルククレンジングを徹底紹介!

最近、クレンジング後の肌の乾燥が気になる…という方は、ミルククレンジングをはじめてみませんか?

乾燥が気になる方は、皮脂の落としすぎやクレンジングの刺激が原因かもしれません。

そんな方に最適なのが、ミルククレンジングです。肌にやさしいミルククレンジングは、メイクをやさしく落としながら肌にうるおいを与えてくれます。

ミルククレンジングの特徴や選び方、おすすめの商品まで徹底紹介します!

ミルククレンジングとは?


ミルククレンジングは、乳液のようなやわらかなテクスチャーが特徴のクレンジングです。

肌に必要な油分もちゃんと残してくれるので、洗い上がりの肌がしっとりしている点も魅力のひとつ。

オイルクレンジングなど他のクレンジングと比べると、肌にやさしいので乾燥肌の方や敏感肌の方に特におすすめです。

ミルククレンジングはどんな人におすすめ?


いつもはオイルクレンジングを使っているけど、そんな自分にもミルククレンジングは合うのかな?という方も多いのではないでしょうか。

ミルククレンジングがおすすめなのは、こんな方です!

肌の乾燥が気になる方

とにかく普段から肌の乾燥が気になる!という方におすすめです。クレンジング後の肌がつっぱったように感じるという方にも。

ナチュラルメイク派の方

普段のメイクがナチュラルメイクの方にも最適です。ナチュラルメイクの方でオイルクレンジングを使っている方は、洗浄力が強すぎるかもしれません。洗浄力がマイルドなミルククレンジングがおすすめです。

洗い上がりの肌がしっとりめを好む方

メイクを落とした後の後肌がしっとりした方が好みの方にもおすすめ。忙しくて化粧水をつけるまでに時間がかかってしまう!という方には特に最適です。

ミルククレンジングの選び方

ミルククレンジングとひとつに言っても、さまざまな商品があります。

ミルククレンジングの選び方は大きく分けて3つ。肌状態・メイク状況・生活スタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

肌状態で選ぶ(拭き取りタイプ or 洗い流すタイプ)

ミルククレンジングには、コットンなどで拭き取るタイプと水やお湯で洗い流すタイプがあります。

肌ダメージが気になっている状態の場合は、拭き取るタイプが断然おすすめです。ただし、コットンやティッシュで拭き取る場合は、強くこすらずやさしく拭き取ってください。コットンなどの摩擦が逆効果になることもあるので要注意です。

一方で洗い流すタイプは、乾燥は気になるけれど洗い流してさっぱりしたいという方向けです。ミルククレンジングは保湿力も高いので、洗い流しても肌がつっぱることがないので安心です。

商品によっては、拭き取りと洗い流しの両方の使い方ができるものもあるので、その時の肌状態に合わせて使い方を変える方法も。

メイク状況で選ぶ(まつげエクステをしているなど)

次は、メイク状況で選ぶ方法です。普段まつげエクステをしている場合などは、それぞれの状況に合うミルククレンジングを選ぶ必要があります。

まつげエクステは油分に弱い接着剤が使われています。そのため、ミネラルオイルが多く配合されている場合は、まつげエクステが取れてしまうことがあります。

「まつげエクステOK」と表示されているミルククレンジングを選ぶようにしましょう。

生活スタイルで選ぶ

毎日忙しくスキンケアにかける時間がほとんどない!という方や、スキンケアにかけるコストを抑えたい!という方にも、それぞれのスタイルに合ったミルククレンジングがあります。

毎日忙しい方には、時短につながる「W洗顔不要」のタイプや「濡れた手で使える」タイプがおすすめ。

W洗顔が必要ないタイプは、ミルククレンジングだけで完了するので時短に最適です。また、濡れた手で使えるタイプは、お風呂場でも使えるので入浴しながらクレンジングができて便利。

スキンケアにかけるコストを抑えたい方は、大容量タイプなどコストパフォーマンスの高いタイプを選んでくださいね。

おすすめのミルククレンジング商品

それでは、実際のおすすめ商品を肌状態や生活スタイルに合わせていくつかご紹介します。自分に最適な商品を見つけてみてくださいね。

乾燥

乾燥対策には、高保湿成分が配合されているものが最適。保湿成分はクレンジングの際の肌とのクッションのような役割も果たしてくれます。そのため肌への負担が軽減できて◎

カバーマーク トリートメントクレンジングミルク

カバーマーク トリートメントクレンジングミルクL(400g)
カバーファンデーションもきちんと落とすクレンジング力と、美容液成分が89%配合された高い保湿力を兼ね備えたミルククレンジングです。

クレンジング後の肌はもちもちで保湿効果を実感。

詳細はこちら

敏感肌

季節の変わり目など、環境の変化で敏感肌になってしまう方も多くいます。そんな時は肌にやさしいミルククレンジングが最適なのはもちろんのこと、その中でも敏感肌用の商品がおすすめ。

アクセーヌ ミルキィ クレンズアップ

アクセーヌ ミルキィ クレンズアップ 200g

敏感肌向けブランドのパイオニア的存在でもあるアクセーヌ。このクレンジングはのびのよい乳液タイプです。

角質柔軟成分配合で、メイクと一緒に余分な角質もオフしてくれるところが魅力。低刺激性・無香料・無着色・アルコール(エタノール)フリーなので、敏感肌の方には特におすすめです。

詳細はこちら

拭き取り・洗い流し両対応

そのときどきで肌の状態が変化するので、変化に合わせてクレンジングを選びたいという方には、拭き取りと洗い流しの両方に対応した商品が最適です。

アルビオン アンフィネス エリミネート クレンジング ミルク

アルビオン アンフィネス エリミネート クレンジング ミルク 200g

まろやかな感触のテクスチャーが魅力の商品。拭き取り、洗い流しの両用タイプなので、肌状態に合わせて使い方を変えることができます。

メイクや肌の汚れ、古い角質に素早くなじんでしっかりメイクオフできるのも嬉しいポイント。

詳細はこちら

まつげエクステ対応

まつげエクステをしている方は、まつげエクステ対応のクレンジングを選ぶ必要があります。せっかくキレイに仕上げたまつげエクステが、クレンジングしたら取れてしまった…ということにならないよう、しっかりチェックしましょう。

パラドゥ スキンケアクレンジング

ParaDo パラドゥ スキンケアクレンジング ミルク状メイク落とし クレンジングミルク 120g

コンビニで買える手軽さながら、高いクレンジング力を誇るミルククレンジングです。まつげエクステにも対応しているところが高ポイント。

ただし、強くこすると取れてしまうこともあるので、横にこすらず、まつげエクステの毛流れに沿ってやさしく落とすことが大切です。

詳細はこちら

時短

忙しい毎日の中で、できるだけスキンケアの時間を省きたい!という方におすすめなのは、W洗顔不要かつ、濡れた手でも使える商品です。

毛穴撫子 重曹クレンジングミルク

毛穴撫子 重曹クレンジングミルク 150ml

W洗顔がいらず、濡れた手でも使えるのはもちろんのこと、毛穴ケアまでできる優れものです。

重曹をふくんだミルクは、アイライナーやマスカラなどのしっかりアイメイクもスッキリ落とすことができるので、時短につながりますよね。

詳細はこちら

コストパフォーマンス重視

スキンケアにかけるコストをできるだけ抑えたいな…という方には、詰め替え用もあるタイプがおすすめです。

カウブランド 無添加メイク落としミルク

やわらかく、肌あたりのよいミルクタイプの商品です。本体商品も千円以下のコストながら、お得な詰め替え用もあるので安心です。

お手頃価格にもかかわらず、デリケート肌を考えた無添加・低刺激処方な点も嬉しいですよね。

詳細はこちら

効果的なミルククレンジング方法


肌にやさしいミルククレンジング。せっかくミルククレンジングをはじめるなら、効果的に使うことも大切です。

ミルククレンジングの際に、心がける大切なポイントをご紹介します。

肌にのせて、少し時間を置いてから

ミルククレンジングは、メイクとクレンジング料がゆっくりとなじみます。

そのため、クレンジングが肌に馴染んでメイクが浮いてきてから洗い流すことがポイントです。

温めてから使う

手に出したミルクを、手のひらで温めてから使う方法も効果的です。

温めることで、よりメイクとのなじみが良くなるので、メイクが落ちやすくなります。

Tゾーンは指先ではなく両手のひらを寝かせてなじませる

皮脂汚れなども気になるTゾーンは、指先よりも両手のひらを寝かせてなじませてください。

できるだけ手を肌に密着させることがポイント。

小鼻周りはクルクルと

皮脂やメイクがたまりやすい小鼻周りは、クルクルやさしくマッサージしながらクレンジングとなじませてくださいね。

適量を使用

商品に記載された適量をきちんと使用するようにしましょう。少なすぎると摩擦でお肌にダメージを与えてしまう場合も。

特にポンプ式容器のタイプは、ポンプをしっかり押し切りましょう。途中でプッシュをやめてしまうと、使用量が少なくなってしまいます。

まとめ

肌にやさしいミルククレンジングについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

最近、肌の乾燥が気になるな…と感じている方は、ぜひこの機会にミルククレンジングを試してみてくださいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。