美容・健康

国際結婚で私が悩んだ問題とその解決方法6選

国際結婚 問題
Sarah
Sarah
私はカナダ人の男性と国際結婚し、現在カナダに住んでいます。

国際結婚をするにあたって、文化の違いや価値観の違いから、いろいろな問題に直面します。

そこで今回は、私が今までいろいろあった悩みや、その解決方法についてまとめてみたいと思います。

皆さんが壁にぶち当たったときに、参考になったら嬉しいです。

複雑な手続き

国際結婚が決まると、今度は結婚の仕方や、VISA問題に直面します。

日本人同士のように、婚姻届けを出して終わり!というわけにはいきません。

結婚が決まったら、相手の国の結婚の仕方や、VISA申請の仕方について、リサーチをしましょう!

Sarah
Sarah
本当は決まる前から調べておくとスムーズですよ。

あまりに複雑な手続きのため、専門の方や、弁護士さんに依頼したりする方も多いです。

でも準備は大変ですが、しっかり調べて、一から進めていけば必ず自分たちで出来ますよ。

今はネットで情報が溢れている時代なので、国際結婚の掲示板などで、みんな情報交換もしています。

早め早めの準備で、スムーズに進むように準備していけばきっと大丈夫です。

カナダでのVISA取得手順についてはこちらをご覧ください。

あわせて読みたい
国際結婚でのビザ取得手順~カナダへ移住した日本人女性の私の場合~ 国際結婚をして、相手の国に住むことになると、永住権(VISA)を取得する必要があります。 この永住権を取得するのはとても大...

文化の違い

文化の違いで悩むことはきっと、たくさん起こると思います。

一緒に暮らすようになると、日々文化の違いに気付くことになり、喧嘩も増えていくことに…。

文化の違いで悩んだときの解決策は、相手を思いやって、いい意味で妥協することです。

「まぁいっか」と、深く考えないこと。

もちろん、全て日本の文化に従って欲しい!というのはNGです。

お互いの国の文化を理解し、いいところを取り入れていけると良いと思います。

義理両親との関係

国際結婚をして、相手の国に移住することになった場合、気になってくるのが、義理両親との距離感です。

日本のような、面倒な嫁姑問題は、ほとんどないと思います。

そのストレスはたいていの人は心配する必要がないと思います。

相手の国に住んでみると、気付くのが、海外では家族との結びつきが強く、距離がとても近いことです。

家族や親戚で集まることも多く、何かとパーティーをしたがるため、それが苦痛に感じてくる日本人は多いように思います。

私は、旦那さんに、「パーティーは好きではない」ということを初めに伝えました。

それを伝えたからと言って、参加しないわけにはいかないのですが、集まりの最中に旦那さんが気にしてくれるので、気持ち的に少し気がラクです。

Sarah
Sarah
嫌なことをずっと我慢する必要はありません。

自分の意見をはっきり言うことは、海外では大切です。

こういうことは苦手だと思うことは、旦那さんに伝えておいたほうが良いでしょう!

国際結婚でのお義母さんとの関係についてはこちらの記事もご覧ください。

あわせて読みたい
国際結婚 嫁姑
国際結婚にも嫁姑問題あるの?お義母さんと仲良く過ごすたった1つのコツ 結婚後に次に気になるのは、相手側との家族との関わり方だと思います。 私自身、この件については、今も現在進行形で頭を悩ませて...

言語の問題

私たちの会話は英語です。
相手は日本語が話せません。

言葉の壁は本当に一生続く問題になります。

難しい話題になると、会話がスムーズにいかないことは今でも多くあります。

知らない単語に出会うことも今だに多く、そのたびに勉強する必要があるのです。

喧嘩をしたときも、自分が思っている100%の気持ちは恐らく伝わっていないでしょう。

Sarah
Sarah
伝えたいことが伝わり切れないときは、本当に悔しいし、ストレスも溜まっていきます。

また、日本人が出来る、「察する」ということは、外国人にはできません。

しっかりと自分の言葉で伝えない限り、伝わらないのです。

私は、勉強は苦手ですが、国際結婚をしたからには、死ぬまで一生英語を勉強していくつもりです。

また、思ったことは、しっかりと言葉にするように心がけています。

食べ物の好み

一緒に暮らすことになると、日々の食事に悩むことになります。

旦那さんが、日本食は何でも全て食べられる!というようであればいいのですが、恐らくそんな外国人はほとんどいないでしょう。

私の旦那さんは、味噌汁が嫌いなので、もう大変です。

私用に味噌汁を、旦那さん用に違うスープを用意したり、メインの料理も、食材を変えて2種類作ったりすることもあります。

初めは面倒だなと思いましたが、今は、旦那さんが何を食べられるかを日々探って新しい料理に挑戦することを楽しんでやっています。

Sarah
Sarah
いっそのこと、料理を趣味にしてしまって、楽しんでしまった方がいいですよ!

今料理が苦手な方は、練習しておきましょう。

自分の家族や友達のこと

私の場合は、相手の国へ引越ししたため、自分の両親や兄弟、友達とは簡単に会えなくなりました。

結婚は、自分たちだけの問題ではありません。

特に、国際結婚は、距離があるため、家族から反対される可能性も大いにあります。

私の場合は、反対はされませんでしたが、やはりかなり心配していました。

あわせて読みたい
国際結婚 反対
国際結婚に反対する親の理由は?説得するための方法6つ プロポーズを受けて、幸せいっぱいのところに待ち受けているのは、両親へどう報告するかという問題です。 日本人同士の結婚よりも...

今後、両親の面倒を誰が見るのかなども、事前にしっかりと決めておく必要があります。

兄弟がいる場合は、これを機に話し合っておくと安心ですね。

家族は、間違いなく寂しい想いをすることになりますので、どのくらいの頻度で日本に帰国するのかなど、説明して、安心させてあげてください。

Sarah
Sarah
今は、ラッキーなことに、ネットが普及している時代です!

連絡を取ることも簡単ですし、常に繋がっていられる状況にしていたいですね。

国際結婚を長く続ける秘訣は?

私が思う長く続ける秘訣は、お互い歩み寄る思いやりの気持ちを持つこと。

国際結婚は日本人同士であれば起こらない問題が山ほど起こります。

それを2人で乗り越えていく必要があります。

問題が起こるたびにイライラして腹を立てていては、絶対にうまくいきません。

実は、私はこっちに来た当初は、イライラしっぱなしでした。

「結婚してからずっと怒ってるね」と旦那さんに言われたくらいです。

慣れない海外生活で自分に余裕も全くなかったです。

Sarah
Sarah
全て自分に合わせてほしい!!という気持ちが当時はとても強かったです。

相手の文化を受け入れること、妥協することも必要です。

もちろん旦那さんも、日本の文化を理解する必要があります。

私の場合は、自分が母国を離れて、異国の地で生活する立場です。

Sarah
Sarah
異国の地で生活することは、きっと自分が想像している以上に大変なんですね。

そんなときに大切なのが、旦那さんの思いやりの気持ちになります。

相手が自分の国に来てくれたのですから、十分な配慮が必要になります。

もし、日本に旦那さんが来てくれる場合は、旦那さんが母国を離れて日本に来てくれたことを、日々感謝してあげてください。

そして、日々の生活のケアを必ずしてあげてくださいね。

相手を思いやって素敵な国際結婚生活を

まとめ
  • 国際結婚を成功させる秘訣は、お互いを思いやる心持つこと
  • お互いの文化を理解し、ときには妥協もすること
  • 文化の違い、食べ物の悩みは日常茶飯事!むしろ違いを楽しんで!
  • 言葉は一生の課題。一生勉強するつもりでいきましょう!

ここまでいろんなお話をしてきました。

国際結婚に憧れている方も、「国際結婚っていいことだけではないんだな~むしろ大変なんだな」ということが分かっていただけたと思います。

相手が日本人であろうと、外国人であろうと、同じことが言えると思いますが、お互いがお互いを愛し、相手の立場になって考えること、これが一番大切なことです。

どんなに辛いことでも、大変なことが起きても、お互い相手を思いやる気持ちがあれば、きっと乗り越えていけると思います!

これから国際結婚を目指す方、どうか素敵な相手と出会えますように!

そして、すでにお相手がいて、結婚を考えている方、素敵な国際結婚生活が送れますように、心から願っています。

異国の地で独りで悩みを抱えていませんか?

時には日本人に悩みを話してスッキリしましょう。

24時間いつでも相談できるこちらがお勧めです。

ABOUT ME
Sarah
Sarah
カナダ在住です。日々、楽しいことを探しています。海外に関することはもちろんのこと、いろんな情報をみなさんと共有できればと思っています。 よろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。