美容・健康

国際結婚に反対する親の理由は?説得するための方法6つ

国際結婚 反対

プロポーズを受けて、幸せいっぱいのところに待ち受けているのは、両親へどう報告するかという問題です。

日本人同士の結婚よりも、親の許しを得るのがハードルが高い国際結婚。

今回は、どうやって親へ許可を得たらいいのか、体験談を交えてお話したいと思います。

親が国際結婚に反対する理由で多いのは?

国際結婚が珍しくなくなってきている今、昔ほど国際結婚のハードルは高くはない気もしますが、厳しいご両親であったり、どうしても昔の考えを持っているご両親だと、まだまだ反対されることもあるかと思います。

プロポーズをせっかく受けても、ここで反対されて結婚できなかったということがないように、結婚が決まる前から、対策をしておくと良いと思います。

留学を経験していたり、海外に興味があることを昔からご両親が分かっていると、比較的、許しももらい易い気がします。

Sarah
Sarah
私も昔留学をしていて、外国人と付き合った経験があることを知っていたので、なんとなく、私が外国人と結婚するのではないかと親も思っていたそうです。

頻繁に会えなくなる

国際結婚に反対する理由はいくつかありますが、私の場合一番大きかったのは、なかなか会うことが出来なくなる寂しさだったと思います。

旦那さんが日本に住んでくれるのであれば話は別ですが、こちらが海外へ移住するケースの場合は、離れてしまうため心配でたまらないことと、もう頻繁には会えないという寂しさがとても大きくなります。

もし、結婚が決まるまで、相手を一度も両親に合わせたことがない場合は、相手への信頼が全くないため、その心配はさらに増すと思います。

外国人のイメージがよくない

また、外国人のイメージがそもそもよくないという理由で、反対される理由も多いですね。

日本人は、島国で移民も少なく、日本人としか接する機会がないため、外国人に対してよいイメージを持っていない人も少なくないのです。

国際結婚に反対している親を説得する方法6つ

私の場合、反対されていたわけではなかったのですが、やはり心配でたまらなかったようです。

そこで、私が考える親を説得する方法をいくつか挙げてみます。

結婚前から彼を紹介し、信頼してもらうこと

プロポーズをされてから彼を初めて紹介するということも、日本人同士であればあると思いますが、相手が外国人だった場合、正直、「外国人」というだけで、両親から不信感を持たれる可能性があります。

付き合ってから、私は旦那さんが日本に来るたび、両親に会わせていました。

正式に結婚が決まる前から、結婚することを前提に付き合っていることを伝えていました。

なので、結婚をすることがちゃんと決まってから両親に合わせる時は、反対はされませんでした。

すでに旦那さんがどんな人か分かっていたし、信頼してくれていたからです。

Sarah
Sarah
前もって何度も会わせて、仲良くなってもらっておくと、のちのちスムーズにいくと思います。

日本語や、日本文化を勉強している姿を見せる

私の旦那さんは日本語が話せません。

ですが、私の両親に会う前に、挨拶など、必要な日本語をしっかり覚えました。

その姿を見て、両親も感心していました。

また、日本独特のマナーも、覚えてもらいました。

これからも日本語を勉強して、両親とコミュニケーションが取れるように努力していくということを、私の両親に伝えていました。

Sarah
Sarah
会話が出来なくても、こういった姿勢を見せるだけでも、きっとイメージアップに繋がるはずです。

結婚後のことを具体的に決めて話す

結婚が決まったら、海外に移住して、どうやって生活していくか具体的に事前に話し合って、両親に説明できるようにしておくといいと思います。

両親は、異国の地でちゃんとやっていけるのか、心配でたまらないと思います。

「なんとかなる」「大丈夫だよ」という言葉だけでは絶対に説得力が足りないので、両親が海外での生活がしっかりイメージできるような、具体的な話ができるといいと思います。

私は、結婚前に旦那さんの住んでいるところへ何度も行き、普段の生活を見てきたので、自分の結婚後のイメージもしやすかったです。

Sarah
Sarah
その場所に日本人がどのくらいいて、現地の日本のコミュニティがあるということも説明しました。

相手の収入をしっかり把握しておく

しっかりと収入があるのかというのは、必ず気になるところです。

日本だと、仕事を伝えればザックリしとした収入が想像できたりしますが、海外だと検討もつかないと思います。

相手がどんな仕事で、どのくらい収入はあるのか、またその収入だと、月にどれくらい余裕を持って生活できるかなど、説明できるようにしておくといいと思います。

Sarah
Sarah
もし収入が低い場合は、どうやって生計を立てていくか、具体的に説明する必要がありますね。

どのくらいのペースで帰国するのか決めておく

両親は、海外へ行ってしまったらもう会えないのではないかと思ってしまいます。

なので、だいたいどのくらいのペースで日本に帰る予定なのかを事前に話しておくと、安心してくれると思います。

私たちの場合は、旦那さんは1年に2回は帰国させると両親に話していました。

とはいえ、かなり遠いので1年に1回が現実的ではありますが、それでも、日本へ頻繁に帰したいという旦那さんの気持ちは伝わったようです。

Sarah
Sarah
時差があり、なかなか思うようにはいきませんが、出来る限り1週間に1度、電話するように心がけています。

会えなくても、電話が出来るだけで全然違いますからね。

今はLINEがあれば世界中どこでも無料で連絡が取れます。

連絡は気軽に取れるんだよということをご両親に分かってもらえれば、安心してもらえると思います。

一度彼の国へご両親と一緒に旅行してみる

これは私は実行しませんでしたが、国際結婚をした友人は、ご両親を連れて結婚前に彼の実家を訪れたそうです。

旦那さんになる人がどんな生活をしているのか、結婚後の生活の場所を見せることで、ご両親は安心することができたと言っていました。

「海外での生活=危険」だという昔のイメージを持っている人もまだいるかもしれません。

その場合は、一度両親を連れて彼の国を旅行してみると良さそうですね。

Sarah
Sarah
実際の生活を見ることで、ここなら大丈夫そうだと思ってもらえると思います。

国際結婚に反対されている方へ

まとめ
  • 彼を信頼してもらうのが一番大切です。
  • 結婚後の生活を具体的に話し合って、ご両親にしっかり説明しましょう!
  • どうしても許してもらえない場合は、一度彼の国へ連れていきましょう!

日本を離れる直前に母親に聞いたことがあります。

「日本にいてほしかった?」と。

母親は、「娘が幸せになることが一番の願いだから、場所はどこでもいい。娘の幸せが私の幸せだ。」と言いました。

本音は、日本にいてほしかったかもしれません。

でも、きっとどの母親も思うことは同じで、自分の娘が幸せになることが母親の幸せなんだと思います。

相手が外国人でも、自分が外国へ引越すことになっても、それが自分にとっての一番の幸せなんだということを、ご両親にしっかり伝えて、理解してもらうことが出来れば、きっと大丈夫だと思います。

そして、結婚後、幸せな姿を見せることは、ご両親への一番の親孝行になります。

これは、相手が日本人であろうと、住む場所がどこだろうと、必ず共通していることだと思います。

国際結婚したあとも、「私は幸せだよ」とご両親に報告できる幸せな結婚生活が送れるように、努力していきたいですね。

異国の地で独りで悩みを抱えていませんか?

時には日本人に悩みを話してスッキリしましょう。

24時間いつでも相談できるこちらがお勧めです。

ABOUT ME
Sarah
Sarah
カナダ在住です。日々、楽しいことを探しています。海外に関することはもちろんのこと、いろんな情報をみなさんと共有できればと思っています。 よろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。