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国際結婚にも嫁姑問題あるの?お義母さんと仲良く過ごすたった1つのコツ

国際結婚 嫁姑

結婚後に次に気になるのは、相手側との家族との関わり方だと思います。

私自身、この件については、今も現在進行形で頭を悩ませているところだったりします。

今回は、私の実際に感じていることも交えて、国際結婚の嫁姑問題についてお話しようと思います。

国際結婚の嫁姑事情

海外の嫁姑事情は、日本に比べたらかなり緩いと思います。

Sarah
Sarah
結婚後は、姑やその家のやり方に従うなど、そんな面倒なことは一切ないのでとってもラクですよ。

国際結婚をして相手側の国へ引越すと、私や周りも含め多くの人が、まず最初に同居する可能性が高いです。

引越す前に、家を見つけてというパターンもあるかもしれませんが、その土地に慣れる前に家を決めることもなかなか難しいので、まずは引越して落ち着くまでは、同居という形を取る人が大半だと思います。

私もこっちに引越してから同居しています。
現在進行形です。

家を購入するので、それまでの間という感じです。

家族との距離が近いが故に

私の義理両親は本当にいい人で、これといった不満があるわけではないのですが、ただただ一緒の空間に住んでいるということだけで、かなりストレスが溜まってきます。

よくこちらは、家族との関わりを本当に大切にするとお伝えしている通り、距離がとっても近いんですよね。

私は出来れば、挨拶以外は会話なく過ごしたいと思っているのですが、まぁ何かと声をかけてきて、それが億劫に感じますね。

Sarah
Sarah
気にかけてくれている気持ちは嬉しいんですが…。

日本人の私からすると、放っておいてほしいなぁというのが、正直な気持ちです。

家事の縛りは無い

ただ、一緒に住んでいるからといって、嫁が食事を作るとか、掃除や洗濯をするという必要は全くありません。

ここは日本とは全く異なると思います。

私は、自分と旦那さんの分しか洗濯もしませんし、食事も自分だちの分だけ作ります。

Sarah
Sarah
一緒に食事を食べる必要も一切ないので、このあたりはとてもラクです。

私は掃除が得意じゃないので、毎日しなくても誰にも、何も文句を言われることがなく、とても気持ちがラクです。

お昼まで寝ていても、一日パジャマを着ていても、ダラダラ過ごしていても、全く問題ないんです。

日本ほどひどくないけど海外特有の悩みも

家庭に寄るかもしれませんが、日本の嫁姑問題程ひどい話は日本人の友人からも聞いたことがありません。

距離は近いので、それが日本人にとってはしんどくはなりますが、その近さに嫌味はなく、家族を大事にしているという証拠なのでしょう。

このあたりは多少の我慢は必要になりますね。

国際結婚で戸惑った嫁姑エピソード

別々に住んでいても、日本以上に義理両親に会う機会は多くなると思います。

私はまだ一緒に暮らしていますが、日本人の友人たちは、「アポなしで姑がしょっちゅう来るので、面倒なときは居留守を使っている」と言っていました。

ちょっとこれには困りますよね。

Sarah
Sarah
孫が出来ると、来る頻度はさらにパワーアップするようです。

まぁこの辺りは、日本でもよくある話でしょうか。

来客の多さに疲れる

姑によく来客が来ることに、私は困っています。

海外の家は、玄関からリビングやキッチンが繋がっていて丸見えなんです。

来客が来るとリビングにずっといるんですよね。

Sarah
Sarah
そうなると、キッチンが本当に使いにくいんです。

また、私には関係ない来客なのに、一緒に話しましょうよと誘われます。

同じ家にいるのに、誘わないのは逆に失礼と考えているようです。

最初は嫌々参加していたのですが、全く面白くないので、誘われても「私は1人でのんびりしたいから」と断るようにしました。

自分の意見をしっかり伝えることが大切です。

海外は来客が多いです。

皆さん飲んでひたすら会話を楽しんでいます。

日本人には恐らくこの習慣はなく、苦手な人が多いでしょう。

Sarah
Sarah
私の場合、自分の家ではないので、来客の多さに文句は言えませんし、今私が一番ストレスを抱えているところだったりします。

自分の私物を勝手に使われる

また、「家にあるものは全て自分の物だと思って使って」と言われています。

日本だと、「これ使っていいですか?」とかいちいち確認したりしますよね。

でもこういった確認は、こっちでは一切不要です。

他人の家に行っても、「トイレ貸してもらえますか?」という確認を取ることはなく、勝手に使います。

Sarah
Sarah
日本でそれをやったら、大問題ですね。

それくらい自由なので、私の私物も平気で使われるんですよ。

私は日本人なので、できれば使う前に確認を取ってほしいなぁと思うところなのですが…。

消耗品も勝手に使われて、欲しいときにない!という状況が多々あるので、最近は自分で買って来たものは、自分専用にするため、しまっておくようにしています。

Sarah
Sarah
悪気があるわけではなく、こっちでは普通のことなので、文句を言えないのが、辛いところです。

国際結婚でお義母さんと円満に過ごすコツ

日本人はどうしても、自分の意志をはっきり伝えるのが苦手だったりするので、我慢しがちなのですが、嫌だな、こうしてほしいなと思ったことは、しっかり伝えた方が、円満にいくと思います。

全てを伝えることは難しいですが、ここだけは譲れない、止めてほしい!ということは、伝えましょう!

Sarah
Sarah
私も、ここは距離を置いてほしいなと思うところは、自分の意見を言うようにしています。

直接言いにくいことは、旦那さんに伝えています。

義理両親も、文化の違いがあることは分かっているので、「日本だとこうなんです」と説明し、日本人はここでは距離を置いてほしいということを、理解してもらうようにしています。

とはいえ、なかなか簡単にはいきませんが、少しずつ、分かってもらうことが大切だと思います。

私が、結婚する前や、引越しをする前にしておけばよかったなと思うことは、旦那さんに、義理家族とはしっかり距離を置きたい、日本人は、近すぎる距離は苦手だということを理解してもらっておけばよかったということです。

今、嫌だと思うことがあるたび、その都度旦那さんに話たりしているんですよね。

それでたまに喧嘩になることもあります。

家族のことは好きだけど、どうしても不満を言うと、それが旦那さんにとっては、悪口に聞こえてしまったりもするからです。

Sarah
Sarah
家族になる条件として、ちゃんと距離を置くことを言っておいたら、もう少し違っていたかもなぁと感じます。

とはいえ、結婚前に、結婚後の家族との生活までイメージすることも、なかなか難しいですよね。

国際結婚が決まって、ここを読んでいる方は、家族との関係を事前に確認しておくと良いかもしれません!

ほどよい距離感を見つけよう

まとめ
  • 日本のような面倒な嫁姑問題はありません!
  • 家族との距離が近いので、そこにストレスが溜まるかも…
  • 言うべきことはきっちり伝えて、スッキリさせましょう!

日本程、面倒な関係はないに等しいので、そんなに心配する必要はないと思います。

近い距離に戸惑うことがあると思いますが、嫌なことをはっきり言うことは、決して悪いことではないので、我慢する必要もないです。

日本だと、我慢することで、円滑にいくことが多いと思うのですが、海外では、自分の意見を言ったからと言って、関係が悪くなることはないはないですよ!

安心してください。

むしろ自分の気持ちを言わないと、相手はさらにどんどん距離を縮めて、今さら嫌だと言えない!という雰囲気になり兼ねません。

来たばかりの頃は戸惑うこともたくさんあると思いますが、程よい距離感を見つけて、出来る限り、お互いストレスを溜めない関係性を保てるようにしたいですね。

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Sarah
Sarah
カナダ在住です。日々、楽しいことを探しています。海外に関することはもちろんのこと、いろんな情報をみなさんと共有できればと思っています。 よろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら

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