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国際結婚の離婚率国別まとめ!日本人女性に多い別れる原因とは?

国際結婚 離婚率

国際結婚と聞くと、どのようなイメージでしょうか。

私が国際結婚を決めたとき、周りには「外国で暮らせるなんて、絶対楽しい!」「ハーフの子供が欲しい!憧れる!」といった声が多かったのですが、国際結婚はあなたが想像している以上に大変です。

今日は、国際結婚をする前に一度は考えておきたい、国際離婚についてお話します。

国際結婚の国別離婚率まとめ

国際結婚の国別の離婚率は、

  1. 韓国
  2. 中国
  3. アメリカ

※男性が外国人、女性が日本人の場合

となっています。

ただ、日本にいると、この3ヵ国の男性と出会う確率も高いので、必然的に離婚率が高くなり、一概に「この国の男性はよくないんだ!」というわけではないと思います。

韓国人の男性と結婚した女友達がいるのですが、韓国は結婚したあとが大変そうでした。

友人は、結婚後、韓国へ引越ししました。

韓国人男性は、とても優しいです。

カップルのイベントが毎月のようにあり、愛してるよなど甘い言葉を、それはもう頻繁に言ってくれます。

Sarah
Sarah
とても彼女を大切にしてくれて、羨ましいなぁと思っていました。

でも結婚したあとは、向こう側の親との関わりがとても強くなってくるみたいです。

日本の嫁姑関係よりも、大変だと友人は言っていました。

必要以上の干渉があるようです。

友人は、義理両親と同居していたのですが、日本のように二世帯住宅のような家の作りではなく、プライバシーの空間もなかったようです。

Sarah
Sarah
韓国料理の作り方、キムチの作り方を、1から教わり、日本食を作ることが出来ないと言っていました。

結婚後、日本で暮らしていくのであれば話は別ですが、相手の国へ行かないといけないとなると、いろいろと違うことが多すぎて、かなりのストレスが溜まっていきます。

日本にいるよりも、想像以上のストレスなので、離婚率も上がってしまうんですね。

よくある離婚原因ベスト3

では、どのような原因で離婚となってしまうのでしょうか。

個人的なベスト3を上げてみたいと思います。

第3位:相手側の家族との関係

私は現在カナダで暮らしていますが、カナダでは家族との関わりを本当に大切にします。

北米人はパーティーが大好きで、家族だけではなく親戚もみんなで集まって、頻繁に集まることが本当に多いです。

パーティーは、特別に何かすることもなく、ひたすら飲んでは話をします。

しかも時間が長い…。

昼間から夜遅くまで(時には深夜まで)が当たり前。

こちらの人は、本当にお酒にも強いです。

Sarah
Sarah
この空間が苦手だと本当に大変なんです。

私自身、飲むことも好きはないし、大勢で集まることが得意ではないので、パーティーのたび「もういい加減にして!」と心の中で叫んでいます。

それでも、ここに来た以上、行かないわけにはいかないんですけどね!

ましてや、集まる人たちは言語が違う相手ばかり。

スムーズに雑談するのも大変ですし、語学力がないと、苦痛さはどんどん増します!

第2位:言語

意思疎通をするには、言語は必須ですよね。

恋愛だけしているうちは、言語が完璧じゃなくても、それなりにどうにかなるとは思います。

でも、結婚が決まるといろいろ細かいことを決めていかなければならないので、言葉がしっかり話せないとその時点で参っていまいます。

Sarah
Sarah
喧嘩したり、言い合いするときに、自分が言いたいことが伝わらないと、本当にストレスが溜まりますね。

私たち夫婦は、旦那さんの第一言語である英語で会話をしています。

旦那さんは、日本語はほぼ話せないのですが、それでも一応、お互いに日本語と英語を勉強していこうという約束を結婚前にしました。

言語の問題はきっと一生続くものであり、そして一生勉強していかないといけないなと思います。

第1位:文化の違い

文化の違いは、日々毎日あり、これが一番ストレスの溜まる原因だと感じています。

相手側が日本に興味があって日本のことをよく知っていたり、日本文化のことを勉強してくれている人ならまた少し違うと思いますが、私の旦那は残念なことに日本にのことを全く知りません。

まず、最初に喧嘩したのは、洗濯ネットの存在…。

洗濯ネットなんて、こちらにはないので、使ったことがなかった旦那。

私がネットを使って洗ってほしい物を、そのまま洗ったりするので喧嘩になりました。

また、洗濯を外に干す文化がこちらにはないので、なんでもかんでも乾燥機にかけてしまう旦那にイライラしたり。

Sarah
Sarah
日本だったら当たり前のことなので全く喧嘩にならないことが、こちらでは当たり前ではないのでいちいち言い争いが起こりますね。

なぜ国際結婚は離婚率が高いのか

私自身も国際結婚をしていて、壁にぶつかることはしょっちゅうです。

日本人同士だったらスムーズにいくことが、日々上手くいかない。

例えば、毎日の献立を考えるのも本当に苦労しますよ。

私は日本食が食べたい、でも旦那さんは日本食を毎日食べられない。

相手が食べられない食材もたくさんあります。

逆に、私も現地の料理を頻繁に食べることはできません。

海外で暮らすということは、それだけでストレスが溜まります。

さらに慣れない土地で、他人と暮らすことで、ますますストレスが溜まるんです。

そこに、相手側との家族との関わりが増えます。

そこで相手側が、どれだけこのストレスを理解してくれてフォローしてくれるかが、本当に大切になってきます。

Sarah
Sarah
上手いかなくなるのは、だいたい相手側のフォローも全くなく、どちらかの限界が来て、離婚することになってしまうんだと思います。

国際結婚生活をうまく続けるために

国際結婚がうまくいく秘訣は、どれだけお互いがお互いのことを、お互いの国の文化のことを理解するか、これに尽きます。

でも、これは簡単なことではありません。

いかに思いやりをもって接することが出来るか、が大切ですね。

あとは、お互いのコミュニケーションの言語をどうするかも、しっかり話し合っておいた方がいいと思います。

既に、どちらかが、どちらかの母国語を全く問題なくペラペラ話すことが出来れば問題ないですが、今まだ勉強中であれば、国際結婚に踏み切る前にしっかりと語学を取得しておいた方がいいですよ。

言語がしっかり出来ないと、さらに喧嘩は増すと思います。

もし結婚後離婚することになってしまうと本当に大変で、日本のように離婚届けを1枚提出するだけでは済みません。

カナダでは別居期間1年以上あることが条件で、子供がいるとさらにスムーズにはいきません。

法律により、子供を勝手に日本に連れて帰ることもできないのです。

Sarah
Sarah
友人は、離婚するのに、2年かかったと言っていました。

国際結婚の現実

まとめ
  • 国際結婚の離婚率が高いのは、韓国・中国・アメリカ(夫が外国人・妻が日本人の場合)
  • よくある離婚原因は、相手の家族との問題、言語・文化の違い
  • 国際結婚の離婚率が高いのは、日本人どうしの結婚生活よりもストレスが溜まるから

国際結婚は楽しいことばかりではありません。

むしろ私は、楽しいより、我慢しなくてはいけないことの方が多いです。

残念ながらそれが現実なんです。

国際結婚を決める前に、しっかり他国で暮らしていけるのかを見極める必要があるかと思います。

私は結婚前に何度もカナダを訪れました。

滞在は相手側の実家で、日々の生活を見させてもらったり、旅行をするというよりかは、現地のスーパーに行ってみたり、日本食が売っているスーパーに行ったり、ここでの生活が出来そうかどうかという視点で見てきました。

相手がどのように現地で生活をしているのかを事前に知っておくことは、とても大切だと思いますよ!

引越しをしてからやっぱりダメだったということにならないように、相手ともしっかり話し合いをして、楽しい結婚生活が送れる準備をしておきたいですね。

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Sarah
Sarah
カナダ在住です。日々、楽しいことを探しています。海外に関することはもちろんのこと、いろんな情報をみなさんと共有できればと思っています。 よろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら

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