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同棲を始める・切り出すタイミングは付き合ってどのぐらい?準備するものや注意点まとめ

同棲 タイミング
もか
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こんにちは。
今、人生で一番長い夏休みを貰っている休職中のもかです。

今年の6月に入籍をしました。

私は結婚する前に、今の主人と1年間同棲生活をしていました。

今回は同棲を始めるきっかけや、実際同棲する前に準備しておいたほうが良かったこと等、自分の経験を踏まえてまとめてみたので、参考にしていただければ幸いです。

結婚前に同棲はするべき?

まず、「結婚する前に同棲って必要?」と思う方がいらっしゃると思うので、私が感じたメリット、デメリットを書き出してみました。

結婚前に同棲するメリット

私たちカップルの中で、同棲の1番のメリットは『一緒にいる時間が増える』ということでした。

当時、お互い休みが不規則な仕事だったので、2人の時間を作るのがとても難しい状況でした。

休みが重なることが少なく、彼が休みの日に会いに来てくれても、私は仕事だったりするので、夜、仕事を終えてからだと話す時間が少なかったり、会っても『ご飯食べて、寝る』だけの時間しか作れなかったり。

もか
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疲れて帰ってきた日は相手そっちのけで寝てしまって、次の日の朝、「全然喋ってない!しまったーー!!」と思うこともありました。

すれ違いの毎日は、だんだん『付き合っている意味』とか、『どこが好きで一緒にいるんだ?』とか、2人の間に距離を作っていってしまって、どうでもいいことで喧嘩してしまったりすることもありました。

なので、同棲を通して、少しでも一緒にいる時間を増やすことで、お互い忙しくても、朝、顔を合わせて「おはよう!」と会話を交わしたり、一緒にご飯食べながらテレビを見たり、お互いを感じられる瞬間があるので、私たちのようなカップルの同棲はメリットになるんではないかと感じます。

あと、同棲のメリットで言えることは、一緒に住むことで、『結婚疑似体験』が出来るところです。

2人で生活すると、リアルに相手の良いところも、嫌なところもみえてきます。

そこも結婚するかどうかのポイントになったので、「この人と本当に結婚して大丈夫か?」と迷っている方がいれば、同棲はしてみて良いと思います。

結婚前に同棲するデメリット

同棲のデメリットとしては、1人気ままにやってきた私にとって、『何もかもが2人分』になるので、料理にしても、家事にしても、自由に出来ない部分もあって、慣れるまでがすごくストレスでした。

以前も書いたのですが、私の彼は『片付けられない男子』でしたので、すぐ部屋が散らかるし、元あった場所に物がなかったりして、そういう部分ではかなりイライラしました。

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なので、もし今お付き合いしている彼が、私の彼と同じように片付けが出来ないようなタイプであれば、『仕事をしながら相手のこともしないといけない』覚悟が必要だと思います。

また、結婚してからの話ですが、周りの人達から「新婚生活楽しい?」とよく聞かれます。

私たちは1年間同棲していたので、新鮮な感じはほとんど…なかったです。

なので、結婚生活の甘―い感じを想像している方がいたら、同棲してからの結婚は、『同棲の延長戦』みたいになるので、結婚後のワクワク感やドキドキ感は同棲当初に比べると、ちょっと物足りない感じになるかも?しれません。

同棲を始めるベストなタイミング

私たちが同棲をしようと思ったのは、付き合って3年ぐらい経ってからでした。

正直、私も30オーバーだったので、ただ好きというだけで、ダラダラ付き合うことはしたくなかったし、結婚を考えるなら、彼のことをもっと知りたいという思いがありました。

彼にも「私と結婚する気がある?」と自分から聞いた気がします。

もか
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(相手によってはプレッシャーになりますよね、きっと。)

彼も結婚の意思があるということで(ひかれなくてよかったです。)、じゃあ同棲しようよ!ってなりました。

ベストなタイミングと言えるかわかりませんが、お互いに結婚を意識し始めた時が、同棲を始めるベストなタイミングなのかなと私は思います。

ただ、どちらかが結婚まで考えてなかったり、ただ『好きだからずっと一緒にいたい!』と勢いで同棲したりすると、お互いに都合の良い関係になって、ズルズルとした付き合いになったりするので、結婚を考えている人は、同棲する前に相手の意思をしっかり確認しておくことをおすすめします。

同棲を切り出すタイミングは?

上記にも書きましたが、やはり『結婚を考えているか』『子供がほしいと思うか』とか、2人の将来の話が具体的に出始めた時が、同棲を切り出すタイミングになったと思います。

私たちの場合は『1年間同棲して色々準備をすすめながら結婚する』と決めて同棲していたので、自分が同棲したい!と思った時に、どうして同棲したいのか?という理由を、相手に明確に伝えられるといいかもしれませんね。

同棲前に準備しておくべきもの

同棲する前に準備しておいたほうがいいのは、やはり『お金』ですね!!

新居の初期費用、引っ越し費用、新居に足りない電化製品(エアコンがなかったので、1台購入しました。あと、部屋が広くなったので扇風機も新たに1台購入しました。)や、食器等。

思っていた以上に、お金が無くなっていき、もっと同棲する前にお金を貯めておけばよかったと思いました。

そして、彼は実家暮らしなのに、なぜか貯金が0円でしたので、彼の預金も聞いておくべきでした。

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あとは、同棲を決めてから、お互いの親にも、同棲することになったことと、結婚を考えていることを伝えるため、挨拶にも行きました。

わたしの父は古い考えの人だったので、「結婚する前に一緒に住むとかしなくていい。」と最初は言っていましたが、「結婚を考えている。」と彼が言ったので、許可がおりました。

もか
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母親には「寂しい。」と言っていたようですが。

同棲を始める際に気を付けるポイント

同棲を始めた時に、私が気をつけたことは、『出来るだけ彼を束縛しない。』ということでした。

同棲をすると一緒にいる時間が増える分、相手の行動がよくわかるし、「どこ行くの?」「誰と行くの?」「何時に帰ってくるの?」「明日は何するの?」と、何もかも知りたくなってきちゃうんですね。

それが、だんだんエスカレートして「今日も出かけるの?」「○時までには帰ってくるよね?」とか言うようになり、彼の困っている顔を見て、ちょっとやりすぎかなと反省。

自分が反対の立場だったら、ちょっと重いかもしれないと思ってから、必要以上に自分から聞くのをやめました。

もか
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同棲しても、付き合っていたときと変わらず、お互いの時間や自由を奪い合わないことが、お互い楽しく同棲生活を送るポイントかなと私は思います。

また、同棲する時に、必ず一緒にいる時は「おはよう」「おかえり」「いってきます」等、声を掛け合うことをルールにしました。

前日に喧嘩をしても、次の日の朝は絶対「おはよう」と言います。

それは、結婚してからも変わらず続けていて、これを続けているから、いつまでも喧嘩を引きずらず、お互い変な意地も張らなくてすむので、私はおすすめします。

同棲向きの部屋を探すなら

同棲するなら1人暮らしとは違い、最低でも2DKや2LDKぐらいの広さの部屋は欲しいもの。

ですが、2人で予定を合わせて物件を見に行くのはなかなか難しい。

そんなときはチャットで希望を伝えるだけで同棲にピッタリなお部屋を探してくれる「イエプラ」というサイトがお勧めです。

「自分たちで探したい」という場合も不動産業者専用の物件情報サイトを無料で見せてくれるので、忙しいカップルに最適ですよ。

同棲はしっかり考えてから始めましょう

まとめ
  • 結婚前の同棲のメリットは、『一緒に居る時間が増える』ことと、『結婚疑似体験』が出来、相手のことがよくわかること。
  • 結婚前の同棲のデメリットは、2人の生活に慣れるまでストレスになったり、『仕事をしながら相手のこともしないといけない』覚悟が必要になること。
  • 同棲を切り出すタイミングは、2人の将来を考えたときで、お互いに結婚を意識し始めた時が、同棲を始めるベストなタイミング。
  • 同棲するには『お金』と結婚も考えているのであれば『両家の親へ事前に挨拶すること』が必要。
  • 同棲を始める際に気をつけるポイントは、『束縛しすぎない』ことと、『必ず一緒に居るときは声を掛け合う等、2人のルールを作る』こと。

同棲を始めるまでは、好きな人とずっと一緒にいたい!という気持ちから、同棲のメリットしか考えていなかったりします。

でも、一緒にいるということは、相手の嫌な部分もたくさん見ますし、反対にあなた自身も相手にとって、良い面、悪い面をみせることになります。

お互いに、色んな面をみることで、自分達がどんな結婚生活を送りたいのかという部分も見えてくると思うので、多少のことは我慢しつつ、同棲生活を楽しんでもらいたいなと思います。

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