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同棲する際のお金の管理方法・経験者のリアルな生活費を公開

同棲 お金
もか
もか
こんにちは。
今、人生で一番長い夏休みを貰っている休職中のもかです。

今年の6月に入籍をしました。

今の主人と、入籍するまで1年近く同棲をしていました。

お互いにバリバリ働いていたので、少しでも一緒にいられる時間がもてると思うと、同棲を始めた頃は嬉しくて仕方ありませんでした。

でも、一緒にいる時間が増えるにつれ、ん?と思うことが増え、揉め事も増えました。

その中でも一番揉めたのが「お金の管理」でした。

今回はそんな私の経験から、これから同棲を始めようという女性に向けて、同棲のお金の管理についてまとめてみたので参考にしていただければ幸いです。

同棲に必要なお金の目安

同棲する時、まず最初にすることは物件を探して、お引っ越し。

物件を探している時は、物件を見て回るのが楽しすぎて、家賃とか、部屋の広さぐらいは気になるけど、あまり細かいことまでは気にしていませんでした。

お互いの職場にちょうど良い距離のところに借りられれば、ぐらいにしか思ってなかったんです。

借りたい部屋も決まり、いざ契約!となったとき、「初期費用」の額にびっくりしました。
(月の途中で契約になったので、半月分の計算になっているところがあります。)

  • 賃料:5万円(半月分)
  • 共益費:2000円(半月分)
  • 駐車場料:6000円(半月分)
  • 敷金:0円
  • 礼金:8万円
  • 初回保証委託料:4万5000円
  • 仲介料:8万円
  • クリーニング特約料:7万7000円
  • 前家賃:6万円
  • 計 34万円

※あくまで私たちの場合の初期費用なので、参考までにどうぞ

一人暮らしを始めた時に、初期費用が20万ぐらいだったので、まあ、そのぐらいだろうと思っていたけど、現実は甘くないですね。

彼は実家暮らしで、私が一人暮らしだったので、私だけ引っ越し業者に頼みました。

たくさん荷物があったので、ファミリー用のトラックになりかけましたが、初期費用で、もうすでに初期費用で予算を超えていたので、「一生懸命自分でも運ぶのでなんとかーー!!」とお願いをして、一番小さなトラックに変更してもらいました。

サカイ引越センターさんに頼みましたが、引っ越しの忙しい時期とずれていたこともあり、せつやくコースの5万円で引っ越し出来ました。

まあ、折半したら何とかなるだろうと思い、彼に話したら、「え、おれ貯金ないけどどうしよう。」と言われました。

衝撃でした。

彼は『貯金ゼロ円おとこ』だったのです。

なので、初期費用+引っ越し代は、ほとんど私が出すことになりました。

同棲におすすめの家は?

同棲する時に、おすすめなお部屋は、『広すぎず、狭すぎず』といった感じでしょうか。

最初はもちろん、二人でいることが楽しいので、狭くても全然大丈夫!と思うかもしれませんが、だんだん何かと部屋の中に、物が増えていきます。

仕事も忙しいとなると、【物が増える→片付けられない→部屋が散らかってくる→部屋が狭くなる】といった悪循環に陥ります。

汚い部屋に帰ってくると、なお疲れるし、喧嘩ももちろん増えます。

「なんで置きっぱなしにしてるの?片付けてよ!」とかね。

だからといって、広すぎると単純に掃除が大変。

だから、私がおすすめなのは『2LDK』で、お金にゆとりがなければ『1LDK』といったところかな、と思います。

あとは、収納がたっぷりあって、部屋が仕切れるようになっていれば、喧嘩をしても、部屋を仕切れて、お互いに一人になって、頭を冷やす時間も持てるので、おすすめします。

同棲カップルの1ヶ月の生活費例

  • 家賃:9万7000円
  • 食費:6万円(自炊費4万円+外食費2万円)
  • 光熱費:1万5000円(電気代7000円+ガス代3000円+水道代5000円)
  • 通信費:5000円(ポケットWi-Fi代)
  • 雑費:2万円
  • 予備費:3000円(大体、食費や雑費で全部使ってしまっていたと思います。)

※あくまで私たちの場合の生活費なので、参考までにどうぞ

同棲していた時は、お互いに仕事をしていたので、お互い月10万ずつ出し合って、『生活費』としていました。

家賃や食事代、光熱費や水道代、インターネット代など、共有のものはそこから支払って、その他の携帯代や、車のローン等は、残った自分のお金で支払っていました。

残った生活費があれば、何か共通のもので必要な物があれば購入したり、外食したりしていました。

もか
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まあ、でも実際は、食事代もあまり考えず、まとめ買いをしたりしていたので、無駄な買い物も沢山していた気がします。

彼氏と彼女どっちがお金の管理をする?

お金の管理にしては、最初のほうでお話した通り、彼が『貯金ゼロ円おとこ』だったので、当然私が管理していました。

でも、必ずしも女性がしないといけないっていうルールはなくて、それぞれ得意、不得意があると思うので、彼がしっかり貯金が出来るような彼であれば、私は彼に任せるのもありかな、と思います。

もか
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ただ、あればあるだけ使うような人のお金の管理は、本当に危険なので、そこは見極めが肝心です。

最初に決めておきたいお金のルール

私たちが同棲していた時は、お互い自由人だったので、お金に関しては『お互い10万円ずつ出し合う』ということしか決めていませんでした。

なので、正直あの頃、旦那が自分に残ったお金をどんな風に使っていたかは知りませんが、奨学金やローン以外は全部スロットや飲み代で消えていったのではないかと思います。

今、考えて思うことは、お互いに1万でも2万でもいいので、結婚資金用にお金を貯めておけばよかった、ということです。結婚を考えている同棲であればの話ですが。

私は、同棲を始めてから、メインじゃない通帳に5万円ずつ貯金するようにしていました。

だけど、だんだん「なんで私ばっかり、こんなに自分のお金を節約してまで貯めないといけないんだろう。」と思い、イライラ。

彼のお金なので、自由に使うのは勝手だけど、結婚式は二人でするものなので、貯められない彼には、最初のうちに結婚資金のことについても話せていれば良かったのかなと今になって思います。

当然、彼はお金の管理が出来ないので、貯金はほぼゼロな状態を維持していました。

今、結婚式にむけて準備をすすめていますが、あの頃もう少し貯金出来ていれば、と思うぐらい、細かいものにお金がかかっています。

同棲でありがちなお金トラブル

同棲を始めると必ずと言っていいほどお金の問題に直面します。

起きやすいお金のトラブルをあらかじめ知っておくことで予防線を張ることが出来ると思うので、私が経験したお金の問題を参考にしていただければ幸いです。

生活費をなかなか渡してくれない

よく同棲中にあったことは、生活費をなかなか渡してくれないこと。

給料日に私が「生活費お願いね。」と言うと「あーうん、わかった。」との返答はする。

が、しかし!
それからが長い!

「おろし忘れてた。」とか、「今日は時間がなかった。」とか理由は色々。

勝手に引き落とせたら、引き落とすのにーー!!とあの頃ははがゆくて仕方なかったのを覚えています。

お金が無くなってしまっては困るので、最終的には一緒に銀行やコンビニに行って、「今お金おろして!!」って言うのが一番効果的でした。

もか
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もし、生活費を本当に渡してくれなくなっていたら、今頃は一緒にいなかったかもしれません。

「お金がない」という彼にイラッ!

『貯金ゼロ円おとこ』の彼ですから、だんだん自分のお金がなくなってくると、「あー今月ピンチだわ。あと○○円しかないわー。」とやたらと金欠アピールが始まります。

最初は、受け流せるけど、それを何回も言われると「お前が遊びや飲みで使いまくって貯めてないせいだろ-!!」とぶち切れそうに。

お金の使い方の価値観が違いすぎて、イライラすることも多々ありました。

一緒に住むなら、お金の価値観もそれなりに近い人が楽なのかなと思うので、付き合っている頃から、お金の使い方について彼をよく観察しておいたほうがいいですよ!

同棲はお互いの価値観や生活観を確認する期間

まとめ
  • 私たちが同棲するのにかかった初期費用は34万円
  • 同棲におすすめの間取りは2LDK
  • 私たちが1ヶ月にかかった生活は20万円
  • お金の管理はしっかり貯金が出来る方に任せるべき
  • 貯金に関してのルールを決めておけば後から楽に
  • 「生活費を渡してくれない」「彼にお金が無いという」トラブルに注意

同棲でも、結婚しても、揉め事の多くは「お金にまつわる事」だと思います。

私もお金に関することで、彼との別れを何度も何度も考えました。

でも、同棲していなかったらわからなかったこともあるし、結婚する前に、お互いの生活感とか、意識の確認も出来るので、今となっては同棲して良かったなと思います。

結婚してからは「俺、管理出来ないからお願い。」と、お金に関することは、全て私が管理することになりましたが、自分達のスタイルに合った方法があると思うので、同棲生活を楽しみながら、自分達のスタイルを見つけていってほしいです。

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