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同棲で1ヶ月にかかる光熱費・食費の平均はいくら?私の節約術も公開!

同棲 食費
もか
もか
こんにちは。
今、人生で一番長い夏休みを貰っている休職中のもかです。

今年の6月に入籍をしました。

私は結婚する前に、今の主人と1年間同棲生活をしていました。

今回は『同棲で1ヶ月にかかる光熱費・食費の平均はいくら?』ということで、実際の私達のリアルな1ヶ月にかかった光熱費・食費も含め、まとめてみましたので、参考にして頂けたら嬉しいです。

同棲カップルの1ヶ月の食費の平均は?

同棲中の食費の平均を調べてみると、

  • 自炊が多いカップルの月平均は3万円~4万円
  • 外食の多いカップルだと6万円~7万円

が平均のようです。

ただ、収入によっても食費の平均値は変動するようで、食費の理想として『家計収入のうち食費が15%』と書かれている雑誌やインターネットの記事が最近は多いです。

私も同棲中に『家計収入のうち食費15%が理想』と言う風に書かれている雑誌を見て、愕然としました。

私達の実際の食費

6万円/月

【内訳】
自炊費4万円(+外食費2万円)

月10万円ずつ出し合って生活費にしていた私達の食費を、理想の食費15%に照らし合わせてみると、20万円×0.15=3万円ということになります。

結婚してからは、私が仕事を辞めて、自炊が出来る時間も増えたので、理想に近い形になってきていますが、同棲中はお互い仕事をしていたし、2人で外食も多かったので、食費は大体平均で6万円前後といったところでした。

もか
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お酒が2人とも大好きだったので、飲みに行く機会は今よりかなり多かったです。

仕事が遅い日は、コンビニで買ってきてご飯を済ませることも多く、同棲の最初の頃は、6万円をフルに使えるというような感覚だったので、節約はあまり考えていなかったというのが実際のところです。

同棲カップルの1ヶ月の光熱費の平均は?

同棲カップルの光熱費の平均ですが、月額の相場を見てみると、

  • 電気代が9000円~1万3000円
  • 水道代が4000円~5000円
  • ガス代が5000円~6000円

ぐらいのようです。

私達の実際の光熱費は以下の通りです。

私達の実際の光熱費

光熱費:1万5000円/月

【内訳】
電気代 7000円/月
ガス代 3000円/月
水道代 5000円/月

日中はお互い仕事で自宅にいることも少なかったので、平均よりやや安いかなと思います。

電気代は特に、夏より冬のほうが高くなる傾向にあり、冷房より暖房のほうが電気を使うためと言われています。

確かに、夏場と冬場は、電気代が1万円を超えることもあり、エアコンが原因だったかなと思います。

もか
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でも、これは今の時代、仕方がないのかなとも思います。

熱中症になったりすると大変ですからね。

食費・光熱費はどっちがどれぐらい払ってる?

以前にも書いたことがあるのですが、お互いに生活費として10万円ずつ出し合っていたので、私達は収入に関係なく『折半』という形をとりました。

実際は、お互いそれほど収入も変わらなかったので、揉めることもなかったし、私達の場合は『折半』で正解だったかなと思います。

ただ、収入に大きな違いがあるカップルにとっては、生活費を折半することで、自分で使えるお金が無くなってしまい、同棲生活が窮屈なものになってしまう場合もあるので、そこはお互いの収入をオープンにして、お互いが無理なく出せる範囲で生活費の額を決めた方が良いと思います。

お金の管理に関しては、彼がお金の管理が出来ない人だったので、ほぼ私が管理していて、支払いや家計簿も私が責任をもってしていました。

以前も書きましたが、お金の管理が出来ない人が管理すると、言うまでもなく大変なことになりますので、そこはよく話し合って決めてくださいね。

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同棲中の食費を節約する2つのコツ

同棲生活を始めてからしばらく経ち、食費が6万円を超えることが多かったので、同棲生活中旬からは、節約も意識するようになりました。

週末に激安スーパーで買い置きしておく

週末のスーパーって目玉商品があったりして、お買い得なことが多いんですよね。

ポイントが5倍になったりするのも多いと思います。

なので、土日の彼が空いている時間に、彼を連れ出して、スーパーで日持ちがする食べ物を大量買いしていました。

彼を連れ出す理由はもちろん、買い物袋を持って貰うのが目的ですが、彼も「コンビニで買うより安いね!」と絶賛。

もか
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毎日、買い物に行くと、余計に色々買いがちなので、1週間の献立を大まかに決めて、まとめて買っておくのがおすすめです。

家計簿をつけて食費を把握しておく

食費でいくら使ったか、わからなくなるので、家計簿をつけていました。

でも、私の家計簿はすごく簡単。

1円単位は四捨五入、どこで買ったという記載と使ったお金だけ記載。

すると、すごく使ってしまった時はわかりやすいので、自然と節約出来ます。

また、予算をオーバーした時に、お金の使い方の振り返りもしやすいので、大まかでいいので家計簿をつけるのをおすすめします。

同棲中の光熱費を節約する4つのコツ

光熱費はあまり家にいなかったこともあり、そこまで高くはなかったのですが、実際に自分達がしていたことが今考えると節約になっていたかも、ということもあるのでご紹介します。

同じ部屋にいる時間が増えると自然に光熱費カット!

一緒にいる時間が少ない分、同じ部屋にいることが多くて、家のあらゆるところの電気がつけっぱなしということがなかったので、自然と光熱費がカット出来ていたように思います。

夏場は一緒の空間が暑かったりしますが、冬は同じ空間にいたほうが暖かいので、それもまた光熱費の節約に繋がっている気がします。

やっぱり電気はLEDがお得!

同棲生活に必要な物リストにも書きましたが、蛍光灯より消費電力の少ないLEDは光熱費の節約にもなります。

電気屋さんに行くと、やはり蛍光灯のほうが安価ではありますが、長く使えることと、明かりの調整が出来ること等を考えると、LEDのほうが、やはりお得かなと思います。

たまには2人で仲良く入るお風呂

毎日とは言いませんが、水道を使う時間を減らすのも節約になるので、たまに2人で一緒にお風呂はいかがでしょうか?

お風呂をためて、湯船につかりながら、今日あったことを話したり、お互いにマッサージしたりして、2人の仲もますます良くなるし、節約にもなるので、私はおすすめです。

もか
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ちなみに、追い炊きも光熱費があがる原因になるので、お風呂に入るときは追い炊きはなるべく避けた方が良いと思います。

電子レンジを利用してガス代カット

これは良く聞く節約術だと思いますが、長く煮込まないといけない料理等は、ガス代が高くなるので、電子レンジで短時間加熱しておくと、煮込む時間が短縮されて節約になります。

私は個人的に電子レンジ大好きなので、料理でよく使います。

最近の電子レンジは、鍋やフライパンを使わなくても、材料と調味料をいれて、電子レンジで調理すれば、吹きこぼれの心配もないし、その時間自由に使えるので、これは普通におすすめです。
 

楽しい節約生活を

まとめ
  • 同棲中の食費の月平均の相場は、自炊が多いカップルが3万円~4万円で、外食の多いカップルだと6万円~7万円ぐらい。
  • 同棲カップルの光熱費の月平均の相場は、電気代が9000円~1万3000円、水道代が4000円~5000円、ガス代が5000円~6000円ぐらい。
  • 食費・光熱費の支払いは、お互いに折半して支払うか、収入額に合わせて、話し合って決めると良い。
  • 同棲中の食費を節約するコツは、『週末に激安スーパーで買い置きしておく』ことと『家計簿をつけて食費を把握しておく』こと。
  • 同棲中の光熱費を節約するコツは、『同じ部屋にいる時間を増やし光熱費をカットする』、『LED電気の使用で電気代を安くする』、『2人一緒にお風呂に入ることで水道代を安くする』『電子レンジの利用でガス代カットする』の4つ。

以上、『同棲で1ヶ月にかかる光熱費・食費の平均はいくら?』と言う内容で、まとめてみましたがいかがだったでしょうか?

節約すると、その分2人で使える自由なお金が増えるので、楽しみも増えますよね。

でも、節約ばかりに気をとられていると、そのことが原因で喧嘩になってしまうこともあると思うので、あくまでも『楽しく節約する!』ということを忘れずに、2人の生活に合ったものを選んで、同棲生活してもらえたらと思います。

『電気をこまめに消す』という行為だけでも、十分に節約になりますよ♪

私も未だに節約生活しています。

一緒に頑張りましょう!

同棲するなら1人暮らしとは違い、最低でも2DKや2LDKぐらいの広さの部屋は欲しいもの。

ですが、2人で予定を合わせて物件を見に行くのはなかなか難しい。

そんなときはチャットで希望を伝えるだけで同棲にピッタリなお部屋を探してくれる「イエプラ」というサイトがお勧めです。

「自分たちで探したい」という場合も不動産業者専用の物件情報サイトを無料で見せてくれるので、忙しいカップルに最適ですよ。

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