美容・健康

毛穴汚れが気になる人に!クレンジングオイルの種類と選び方

濃いメイクはもちろん毛穴汚れもスルリと落としてくれるオイルタイプのクレンジング。ひとくちにクレンジングオイルと言っても、配合されているオイルの種類によって特徴があるのを知っていますか?

それぞれの特徴をしっかりと知ることで、自分の肌に最適なクレンジングオイルを見つけることができますよ。今回はおすすめのクレンジングオイル6選と、クレンジングオイルの種類と選び方を紹介します。

クレンジングオイルの種類

クレンジングオイルは大きく3種類に分けられます。ここではそれぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

敏感肌にもおすすめな油脂系オイル

油脂系オイルとは、「オリーブ油」や「ヒマワリ種子油」、「馬油」などの動植物性のオイルのことを言います。オイルの種類によっては、保湿効果や美肌効果が期待できます。人の皮脂成分と組織が近いため、肌馴染みが良く優しい使い心地が特徴。乾燥肌や敏感肌の人にもおすすめです。ですが、他のオイル成分と比較すると価格が高いので、コストパフォーマンスが悪いのがデメリットです。

洗浄力が高い炭化水素油系オイル

炭化水素油系オイルは「鉱物油系オイル」とも言われており、石油(鉱物)を精製したオイルのこと。ミネラルオイルを主成分としている商品が多く、添加剤としてスクワランやイソドデカン、水添ポリイソブテンなどが含まれている場合が多いようです。他のオイル成分と比べて価格が安く、コストパフォーマンスが高いの魅力です。

ですが、炭化水素油系オイルは洗浄力が高く濃いメイクもすっきりと落とせる反面、肌に必要な皮脂も奪ってしまうことがあるので注意が必要。使用後はたっぷりと保湿しましょう。

肌馴染みの良いエステル系オイル

エステル系オイルとは、脂肪酸(高級脂肪酸)に高級アルコールを結合させた合成油のことです。使用する脂肪酸・高級アルコールによって、「エチルヘキシル酸セチル」や「ジイソノナン酸BG」などの名称がつけられています。

オイルの伸びが良いという性質があり、肌馴染みが良く、クレンジング時の摩擦が軽減できるのがポイント。炭化水素油系オイルと比較すると洗浄力は落ちますが、脱脂力は強いので、エステル系オイルでクレンジングをしたあとはしっかり保湿することが大切です。

自分に合ったクレンジングオイルの選び方

人によって肌状態やメイクの濃さは違いますよね。正しい選び方を知って、最適なクレンジングオイルを使いましょう。

オイル以外の成分もチェック!

クレンジングオイルには、オイル成分以外にもさまざまな成分が配合されています。肌が敏感な人が「アルコール(エタノール)」や「合成着色料」「合成香料」などが配合されているクレンジングオイルを使用すると、赤みや痒みが出てしまうことも。このような肌トラブルを避けるためにも、刺激となる成分を意識的に避けるように心掛けましょう。

ただし、「無添加」や「低刺激」などのパッケージ上の表記だけでは、肌に優しいとは限らないので注意が必要。成分表示をしっかりとチェックすることが大切です。

マツエクOKなクレンジングオイルもある


クレンジングオイルのオイル成分はマツエクのグルー(接着剤)を緩めてしまうので、特に表示がない場合は「マツエク不可」と考えて良いでしょう。ですが中には「マツエク可」と表示のあるクレンジングオイルもあります。これは一般的なグルーであるシアノアクリレート系のグルーに対応していることが多いです。

その他のグルーの種類によっては、マツエクが取れやすくなることがあるので注意が必要。マツエクをしていてもクレンジングオイルを使用したい人は、どのようなグルーを使用しているのかをマツエクを装着している店で確認してみましょう。

使うシーンを考慮しよう

スキンケアの時間を少しでも短縮したい人は、Wクレンジング不要のクレンジングオイルを選ぶと良いでしょう。また、濡れた手でも使えるクレンジングオイルなら、お風呂場で手軽に使用できるので忙しい女性にぴったりです。

おすすめのクレンジングオイル6選

クレンジングオイルは商品によって「肌に優しい」「素早く落とせる」「香りが良い」などさまざまな特徴があります。ここでは定番人気のクレンジングオイルを6選紹介します。

AGB クレンジングオイル

アルガンオイルとコメヌカ油を使用したアルガンビューティーのクレンジングオイルです。肌に優しく馴染むのでメイク汚れをしっかりと落としながらも、保湿効果が期待できます。特に、乾燥肌や敏感肌の人におすすめです。

AGB クレンジングオイル 150ml

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無印良品 マイルドオイルクレンジング

濡れた手でもメイクオフができる無印良品のクレンジングオイルです。肌に優しいマイルドな使い心地ながら、濃いアイメイクやリップティントもしっかり落としてくれるほどの洗浄力の高さに定評があります。鉱物油フリーで敏感肌の人にもおすすめです。

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ジーノ アミノクレンジングオイル

独自のアミノ酸系オイル配合で、メイク汚れや皮脂を包み込み素早くメイクオフすることができるジーノのクレンジングオイルです。ウォータープルーフのマスカラもしっかり落とすことができる洗浄力の高さが特徴肌に必要な潤いをキープするアミノ酸系セラミド類似成分「エルデュウ」が配合されているので、クレンジング後の肌のつっぱりを感じやすい乾燥肌の人におすすめです。

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キールズ ミッドナイトボタニカル クレンジングオイル

植物性の美容成分が贅沢に配合されたキールズのクレンジングオイルです。ふんわりと優しいラベンダーの香りで、リラックス効果抜群。まるで美容オイルのようなクレンジングオイルです。

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シュウウエムラ アルティム8∞スブリム ビューティー クレンジングオイル

肌に優しい8つの植物性オイル成分から作られているシュウウエムラのクレンジングオイルです。保湿効果が高く、クレンジング後も肌のつっぱりがないのが特徴。
高級感のある香りも人気のポイントです。

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アテニア スキンクリアクレンズ オイル

独自の肌ステイン除去効果で、メイク汚れと一緒に肌のくすみも除去してくれるアテニアの大人気クレンジングオイルです。ウォータープルーフのメイクもしっかり落とす洗浄力と、香り高いアロマの香りが特徴。

くすみのない肌を保つエモリエント成分「イモーテルオイル」や、毛穴の汚れをすっきりと除去する「アルガンオイル」、肌に必要なうるおいをしっかりとキープする「バオバブオイル」など、5種類の高級美容オイル成分が配合されています。美容成分が贅沢に配合されていながら、コストパフォーマンスの高さも人気のポイントです。

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自分にあったクレンジングオイルを見つけよう

今回はおすすめのオイルクレンジングを紹介しました。ひとくちにクレンジングオイルと言ってもさまざまな種類があります。自分のメイクや肌状態に合わせて最適なクレンジングオイルを見つけることが美肌への近道。普段のクレンジングを見直して、綺麗な肌を目指しましょう!

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