美容・健康

クレンジングクリームを使いたい方へ!タイプや洗い方まとめ

クレンジングクリームに興味があって使ってみたいけど、乾燥肌でも使えるのか気になるポイントですよね。

洗い流すタイプや拭き取るタイプ、ダブル洗顔不要タイプの3つのタイプがあり、自分に合うクレンジングクリームが知りたい方にタイプ別のおすすめポイントをまとめました。

さらに、クレンジングクリームを使って効率よくお肌をきれいにできる洗い方もご紹介していきます。

クレンジングクリームってなに?

クレンジングクリームは、メイクを落としながらお肌のうるおいを残して、しっとりとした洗いあがりにできます。

お肌を保湿してくれる成分が多く含まれているのが特徴なので、乾燥肌の方にも使いやすく、おすすめのクレンジングです。

オイルタイプのクレンジングよりもお肌への刺激が少ないので、お肌にやさしいのが特徴です。

しかし、洗浄力は減るので、ナチュラルメイクの日などにクレンジングクリームを使うのがおすすめです。

クレンジングクリームのメリットやデメリットは?

クレンジングクリームに興味があって使ってみたいけど、どんなメリットがあるのか、気になるポイントですね。
クレンジングクリームを使うときのメリットは一体何か、逆にデメリットはあるのかをご紹介していきます。

クレンジングクリームを使うメリット

クレンジングクリームを使うメリットは、クリームに厚みがあるため、お肌に摩擦がかかりにくく、刺激が減ることです。

お肌に摩擦がかかりにくいことで、シワやくすみの予防にもつながります。
若い頃は気にならないシワやくすみが、年齢を重ねることで気になってしまうようになるので、若い頃からやさしく洗うように心がけましょう。

しっとりとした洗いあがりになり、クレンジングのあとにお肌がつっぱるのが嫌いな方におすすめですね。

乾燥肌の方も使いやすく、シワやくすみが気になる方など、お肌の悩みが解消できるのもうれしいポイントです。

クレンジングクリームを使うデメリット

マツエクをしている方に使えないことが多いのがデメリットでしょう。

マツエクに対応していないクレンジングクリームを使うと、マツエクとお肌を接着している部分が取れてしまい、バラバラになったり抜けてしまったりします。

せっかくつけたマツエクが取れてしまうのは悲しいですよね。
そのため、マツエクをしていても使えるタイプなのか、しっかりと確認して使用するようにしましょう。

クレンジングクリームは、メイクを浮かせるのに時間が掛かってしまうので注意が必要です。
メイクが浮いていないのに洗い流してしまうと毛穴に汚れがたまってしまい、毛穴が詰まってしまう原因になるので注意しましょう。

クレンジングクリームは、頬やおでこなどベースメイクを落とすことはできても、アイメイクやリップメイクなど濃いメイクは落としにくいことが多いです。
薄いメイクにはクリームタイプ、濃いメイクにはオイルタイプなど使い分けるようにしましょう。

クレンジングクリームには3タイプある!成分を見て選ぼう

クレンジングクリームには、洗い流すタイプ、拭き取るタイプ、ダブル洗顔不要タイプの3タイプあります。
タイプ別のおすすめポイントや、クレンジングクリームの選び方をご紹介していきます。

クレンジングクリーム洗い流すタイプ

洗い流すタイプは、メイクやお肌の汚れもしっかりと短い時間で落とせて、お肌の摩擦が少なく、負担を減らせるのがおすすめポイントです。

ぬるま湯で洗い流してお肌の汚れをきれいに取り除けるので、さっぱりとした気分になるのもうれしいですね。

クレンジングクリーム拭き取るタイプ

拭き取るタイプは、アイメイクやリップメイクなど濃いメイクを落としやすいのがおすすめポイントです。

メイクを落とす時間が取れない方やパッとメイクを落としたい方に使いやすく、早くメイクを落としたいときに使い勝手がいいですね。

クレンジングの時間が短くなることで、ダイエットやボディのお手入れなど、違うことに時間を使えて有効活用できるのも魅力的なポイントです。

しかし、メイクを急いで落としたいからといってお肌を摩擦しないようにしましょう。
メイクに入っている油分がお肌に残りやすいので、しっかりとメイクを落とすようにしましょう。

クレンジングクリームダブル洗顔不要タイプ

ダブル洗顔不要タイプは、クレンジングのあとに洗顔を行う必要がないので、時間の短縮できるのがおすすめポイントです。

ダブル洗顔を行うことで、お肌に必要な皮脂を落としすぎて乾燥を招くこともあります。

ダブル洗顔不要タイプはクレンジングと洗顔がひとつになっていて、皮脂を落としすぎる心配もなくお肌にやさしいのがうれしいですね。

クレンジングクリームは成分を見て選ぶ

クレンジングクリームは成分を見て、選ぶことが大切です。

ヒアルロン酸やコラーゲンなど、うるおいを補ってくれる成分や、ホホバオイルやワセリンなど、お肌のうるおいを閉じ込めてくれる成分があります。

美容成分やシワに効果的な成分もあるため、自分のお肌の悩みによって成分をチェックすることが大切です。

クレンジングクリーム正しい使用方法は?

クレンジングクリームは、皮脂が多いおでこや小鼻から塗っていき、次に頬やフェイスラインに塗ったあと、顔全体になじませます。

小鼻は汚れがたまりやすく、黒ずみにならないために中指の腹の部分でやさしく、くるくると洗うように心がけましょう。

クレンジングを長い時間お肌につけていると、メイクと皮脂が混ざって毛穴が詰まって黒ずみができてしまう可能性があるので、早く洗い流します。

しっかりと洗い流すために、乳化させることが大切です。
お肌をやさしく、くるくると洗ったあと、すぐに洗い流すのではなく、一度手をぬらしてもう一度くるくるなじませます。

そのあと、洗い流すことでしっかりとメイクや汚れを落とすことができるので、乳化は大切です。

効率良くお肌をきれいにできる洗い方

アイメイクやリップメイクはクレンジングクリームでは落ちにくいので、ポイントメイク専用のクレンジングを使って落としておきましょう。

洗い流すときは、熱いお湯だと皮脂が奪われ、冷たい水だとメイクや汚れが落としきれていない状態で毛穴を閉じてしまうため、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。
必ずぬるま湯を心がけて効率よくお肌をきれいにしましょう。

拭き取るタイプは蒸しタオルを顔にのせて毛穴を開かせたあとにメイクを落とすと、よりきれいにメイクや汚れを取り除けます。

クレンジングクリームを顔に塗ってくるくると汚れを取り除き、コットンでやさしく拭き取り、蒸しタオルを顔にのせて約1分待ち、やさしく拭き取ると効率よくお肌をきれいにできます。

お肌に逆効果の洗い方

お肌を逆に汚してしまう恐れがある洗い方は、手を洗わずに、メイクを落とすことです。
メイクを落とすときは、まず自分の手からきれいに洗いましょう。
ハンドソープを使って手を洗い、タオルでしっかりと水気を取り除くことが大切です。

クレンジングクリームは、ぬれていない手で顔になじませることでメイクを落としやすくなります。

めんどくさがらず、手をきれいに洗って水気をきってクレンジングクリームをお肌になじませることが大切です。

拭き取るタイプのクレンジングクリームは、擦りすぎるとお肌にシワやシミの原因になり、お肌に逆効果になるので、絶対にゆっくりと丁寧に洗うようにしましょう。

クレンジングクリーム人気商品3選

クレンジングクリームの人気商品3選を、ご紹介していきます。

ポンズ(POND’S) エイジビューティー クリームクレンジングム

濃いメイクもやさしく落としてくれます。
美容クリームから生まれたクレンジングクリームのため、美容成分も入っているのがうれしいポイントです。

マッサージができてメイクも落とせるため、使い勝手がよくおすすめポイントですね。
リフトアップ効果も期待できるので、毎日のクレンジングも楽しみながらできます。

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つき華 クレンジングクリーム

クリームとメイクがなじむのが早く、汚れを取り除きやすいのが魅力的です。
お肌にうるおいを与えてくれるのがうれしいポイントですね。

洗い流しタイプと拭き取るタイプの両方を使えるので、自分の好みやシーン別にメイクを落とせるのがおすすめです。

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ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム

洗い流すタイプで、メイクを落としながら、マッサージもできるため、血行促進で小顔効果も期待できますね。

クリームとメイクがなじみやすく、しっかりと汚れを落としてくれるのもうれしいポイントです。

詳しくはこちら

まとめ

クレンジングクリームのタイプ別おすすめポイントや効率よくお肌をきれいにできる洗い方をご紹介していきました。

敏感肌の方にもおすすめで、お肌にやさしくうるおいを与えながらメイクや汚れを落としてくれるのがうれしいですね。

クレンジングはメイクやお肌の調子に合わせていろんなタイプを持っておくことが大切です。
クレンジングのクリームタイプをひとつ持っておくことで、メイクが濃くない日やメイクをしていない日も使いやすいのがおすすめです。

クレンジングクリームを使ってきれいなお肌を手に入れましょう。

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