育児

安室奈美恵はシングルマザーだった!息子の子育て論が素晴らしい

安室奈美恵さんはとても有名なミュージシャンですよね。

約20年前には「アムラー」という名前が流行語大賞になったほど、ファッションリーダーとしても活躍しました。

現在でもとてもアラフォーとは思えないほどのスタイルと美貌を持ち合わせている彼女は今でも若者たちの憧れの的です。

そんな彼女がある日若い男性と一緒に歩いている現場が目撃されました。

「20代前後の若い男性と白昼堂々デートか?」

と思われるラブラブ感がネットでも話題になったそうです。

しかし、その写真を見た安室奈美恵さんをよく知る芸能関係者は「それ息子さんですよ。」と一言。

私たち20代後半の人間はギリギリ知っているかな?というくらい昔のことですが、彼女の結婚、妊娠、出産、離婚は大きな話題になりました。

実はシングルマザーだった芸能人の第3位に入るほど、彼女に子供がいることは知られていなかったんです。

確かに安室奈美恵さんはとても母親には見えないくらい美しく、その美しさは年々磨きがかかっていますよね。

そんな彼女がこれまでどのように子育てをしてきたんでしょう?

安室奈美恵さんの結婚

安室奈美恵さん(1977年9月20日)は沖縄県出身の歌手兼ダンサー。

1997年にダンサーであるSAMさんと電撃結婚。

しかもなんとできちゃった婚でした。

当時安室奈美恵さんは20歳。

安室奈美恵さんとSAMさんのできちゃった婚は批判されるどころか祝福の言葉が飛び交いました。

しかし、幸せそうに見えた2人の結婚はわずか5年で幕を閉じました。

FAXでは「仕事を持つ身ですれ違いがあった」と発表されましたが、実はもっとドロドロした離婚劇があったのでは?と言う噂もあります。

実はSAMさんの実家は有名な大病院なんです。

親戚には政治家や研究員も多い由緒あるお家柄です。

そんな家にミニスカ茶髪で有名だった安室奈美恵さんをSAMさんのお母さんは疎ましく思っていたようです。

その上できちゃった婚を快く思わなかった母親は「本当に息子の子なの?」と言われたという話もあるほどでした。

結婚後にはSAMさんの父親、安室奈美恵さんの母親と連続して亡くなったことから「まるで不幸を連れてきた、縁起の悪い女」と噂されたそうです。

そんな風に親戚一同から嫌なことを言われ続けるとたしかに「離婚」を考えてしまってもおかしくないですよね。

安室奈美恵さんの子育てに対する意識が素晴らしい

安室さんは「親が芸能人だからって、子供の学校や、生活を疎かにするのはいけない」と考え、出来る限り積極的に学校行事にも参加しているそうです。

安室奈美恵さんの子育てルール
  • 18時以降は仕事を入れない
  • 土日は仕事を入れない
  • 学校の送り迎えは絶対
  • 毎朝6時起床でお弁当作り
  • ツアーなどで長く家を空けたらその後、息子と10日間ほどの旅行に行く

など・・・

息子さんはインターナショナルスクールに通わせ、ダンスが得意なイケメンに育っているとか。

子供の頃からインターナショナルスクールに通っていたため、英語も堪能で頭もいい息子さんを大切にしている安室奈美恵さんは、楽曲に息子さんへの愛情を込めた歌詞を歌うなど、とても素敵なお母さんです。

離婚当初は親権はSAMさん、養育者は安室奈美恵さん、となっていましたが、家庭裁判所に申し立て、今では親権者も安室奈美恵さんになっているそうです。

体には亡き母への思いを刻んだタトゥーと息子さんの名前を刻んだタトゥーが刻まれていました。

しかし、最近亡き母へのタトゥーが消されていることでも話題になりました。

母親を亡くした心の傷も、息子さんの子育てや仕事を一生懸命こなす毎日で癒えてきたのかもしれません。

まとめ

安室奈美恵さんはテレビで見える華やかなイメージとは違って、とても大変な人生を背負っていたようです。

結婚、出産、離婚だけでなく、母親の死なども大きなダメージだったと思います。

しかし、その大きな心の傷を背負っているからこそ、息子さんとの時間を大切にしているのかもしれません。

芸能活動という大きな舞台で「子供を放置している」と思われても仕方ない。

そう思われても自分は子育てと仕事を完璧にこなすという素晴らしい目標をやり遂げてきた安室奈美恵さん。

大切な人を失った経験が大切な人を守るための大きなパワーになっているのかもしれません。

とてもシングルマザーに見えない安室奈美恵さんの育児論。

もっと詳しく聞いてみたいものですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。